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現在位置:HOMEの中の歴史博物館こころピアの中のデータベースの中の過去の企画展の中の歴史から金栗四三展

-ストックホルムオリンピック出場から100年-日本スポーツのさきがけ 金栗四三展

昨年の展示風景

                    入場行進でプラカードを持つ金栗選手

玉名が生んだ「日本マラソンの父」金栗四三(かなくりしぞう)が、日本人で初めてオリンピックに参加したストックホルム大会から100周年になるのを記念して企画展を開催します。
この大会のマラソン競技中に行方不明となった四三は、「消えたマラソン走者」として知られていますが、100年の時を超えて空白の時間を解明するとともに、当時のマラソンコース地図や写真などでストックホルム大会の様子を再現します。
また、アントワープ大会、パリ大会に関する貴重な資料も展示しますので、この機会に是非ご覧ください。
今回の企画展を通して、金栗四三の日本スポーツ界に残した功績を改めて顕彰し、郷土玉名の誇りと励みに繋げて行きたいと思います。

展示期間

平成24年6月23日(土曜日)~平成24年9月2日(日曜日) 
 ※休館日は毎週月曜日および祝日の翌日

観覧料

一般300(210)円  大学生200(140)円  高校生以下は無料 ( )内は20人以上から団体割引料金

出品資料

ストックホルム大会関係(ポスター、プログラム、マラソンコース地図など)、アントワープ大会・パリ大会関係(シャツ、胸章)、金栗足袋など

関連事業

7月29日(日曜日)に「金栗四三オリンピック出場100周年記念講演会」を開催します。

金栗四三についての説明はこちら

更新日: 2014年3月5日
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問い合わせ先
歴史博物館こころピア
熊本県玉名市岩崎117
電話番号: 0968-74-3989
E-mail: kokoropia@city.tamana.lg.jp
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