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女性に対する暴力をなくしましょう。 〜男女共同参画社会をめざして〜

更新日:2017年11月1日

DVとは。

 女性に対する暴力には、配偶者などからの暴力や性犯罪、売買春、セクハラ、ストーカー行為などがあります。その中でも、「配偶者や恋人など親密な関係にある、またはあった者から振るわれる暴力」のことをDV(ドメスティック・バイオレンス)と言います。DVは精神的、経済的、性的なものなど様々な形があり、あらゆる暴力を用いて相手を支配しようとする行為です。

 DV被害者は女性だけでなく、近年は男性の被害者も増加傾向にありますが、多くの場合は女性が被害者となっています。女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害する重大な問題です。

 暴力の原因としては、「夫が妻に暴力を振るうのは、ある程度仕方がない」という社会通念や、「妻に収入がない場合が多い」といった男女の経済的格差など、個人の問題として片付けられないような、構造的問題も大きく関係しています。男女が社会の対等なパートナーとしてさまざまな分野で活躍するためには、その前提として女性に対する暴力は、絶対にあってはならないことなのです。

 また、DVがある家庭で育った子どもたちへの影響も深刻です。子どもが直接的な被害にあったり、暴力の目撃者になることで心理的な虐待を受けたり、その子ども自身が加害者・被害者となってしまい次の世代へ連鎖していくこともあり、DVは子どもの心身の成長に影響があると言われています。

 DVなどの相談


 

DVチェックリスト  あなたのパートナーは・・・

□何を言ってもパートナーの話を無視する。

□パートナーの外出や電話、メールを細かくチェックする。

□「女は家のことをしろ。」「男なのにそのくらいしか稼げないのか。」と非難する。

□家事や子育ては、女の仕事と決めつける。

□「子どもができないのはお前のせいだ。」などと非難する。

□家具やガラスなどを壊して脅す。

□生活費を渡さなかったり、お金の使い方を束縛する。

□実家や友人との付き合いを極端に制限する。

□多忙な仕事で疲れて帰宅しても、家庭で眠る時間を与えない。

□パートナーのことを怖いと感じている。

他にも多様なDVの形があり、明らかにされるのは「氷山の一角」と言われています。チェックリストに例示したようなことを経験して悩んでいたら、勇気を持って信頼できる人や相談窓口などに相談しましょう。パートナーとの関係を見つめ直すことで、今の状況を変えるきっかけになるかもしれません。

玉名市婦人相談室(電話0968-75-1410)

時間:平日の午前9時から午後4時 電話相談・面接相談

熊本県女性相談センター(DV専用電話096-381-7110)

時間:平日の午前8時30分から午後10時

土日祝の午前9時から午後10時

女性の人権ホットライン(電話0570-070-810)(法務省)

時間:平日の午前8時30分から午後5時


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