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後期高齢者医療保険料について

更新日:2017年4月1日

医療にかかる費用のうち、被保険者の方が医療機関の窓口で支払う負担分を除き、公費(国、県、市町村)が5割を負担し、現役世代からの支援金(若年者の保険料)が4割を負担、残りの1割を被保険者の方から保険料として納めていただきます。
これまで保険料の負担がなかった、健保組合などの被用者保険の被扶養者だった方も保険料を納めることになります。

保険料の算定

保険料は、被保険者一人ひとりにかかる「均等割額」と、被保険者の所得に応じて算定する「所得割率」を合わせた金額となります。また、国民健康保険と同様に賦課限度額が設けられます。

  • 保険料=均等割額+所得割額 
  • 熊本県の均一保険料率(平成28年・29年度)
  • 均等割額=47,900円
  • 所得割率=9.26%

保険料賦課限度額は、1人当り57万円となります。

保険料の納め方

保険料の納め方は、介護保険と同様に、「特別徴収」と「普通徴収」があります。

特別徴収(年金からの天引き)

年金の受給額が年額18万円を超える方で、介護保険料額と後期高齢者医療の保険料の合計額が、年金額の2分の1を超えない方。
納付変更申出書の提出により、普通徴収(口座振替)に変更が出来ます。

普通徴収(納付書または口座振替)

年金の受給額が、年額18万円に満たない方。
介護保険料と後期高齢者医療の保険料の合計額が、年金額の2分の1を超える方(介護保険料のみ特別徴収となります。)
納付は安心・安全・便利な口座振替をおすすめします。
国保に加入されていた方で、口座振替で納付されていた方は、改めて口座振替の申請が必要となります。
保険料を算定するにあたり、次のような軽減措置があります。

保険料の軽減

国民健康保険と同様に、所得の少ない被保険者の方には、同一世帯の被保険者および世帯主の総所得金額等により、均等割額の減額があります。

9割軽減

8.5割軽減の世帯のうち、後期高齢者医療制度の被保険者の全員が年金収入80万円以下(その他各種所得はない)の世帯

8.5割軽減

【基礎控除額(33万)】を超えない世帯

5割軽減

【基礎控除額(33万)+27万円×世帯の被保険者数】を超えない世帯

2割軽減

【基礎控除額(33万)+49万円×世帯の被保険者数】を超えない世帯

所得割額の2割軽減

【基礎控除額(33万)+58万円】を超えない世帯
※被用者保険(社会保険や共済組合など)の被扶養者であった方は、特別措置として均等割額 が7割軽減され、所得割額はかかりません。


お問い合わせ

玉名市役所 健康福祉部 保険年金課
住所:〒865-8501 熊本県玉名市岩崎163
電話番号:0968-75-1117
ファックス番号:0968-76-7018この記事に関するお問い合わせ


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