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予防接種

更新日:2017年8月16日

予防接種とは

 感染症の中には症状の重いものや後遺症が心配されるものもあります。それを防ぐために、免疫をつくろうとするのが予防接種です。
 また、予防接種のもう1つの目的は、集団を感染力の強い病気から守り、1人でも多くの人が受けることによって、病気を予防することです。
 主治医とよく相談して接種計画を立て、体調の良い時に受けましょう。

定期予防接種と任意予防接種


表:定期予防接種と任意予防接種
定期予防接種 任意予防接種
概要 法律で、ワクチンの種類、対象者、期間が定められています。 法律で定められておらず、個人の希望で接種するものです。
接種費用

全額公費負担

(一部自己負担の予防接種もあります。)

全額自己負担

(費用助成がある予防接種もあります。)

重篤な健康被害が起きた場合の救済制度 国の専門機関によって、ワクチンによるものだと認められれば、予防接種法による救済を受けられます。 個人が申請することで、ワクチンによるものだと認められれば、医薬品の法律による救済を受けられます。

1.こどもの予防接種の受け方

 

表:各項目へのページ内リンク
定期予防接種一覧表 乳幼児インフルエンザ予防接種 (任意) 予防接種予診票の配布について
個別接種実施医療機関 保護者が同伴しない場合の予防接種の受け方(委任状・同意書) 玉名市外の医療機関で予防接種を希望する方(広域医療機関)
熊本県外の医療機関で予防接種を希望する方(申請書・請求書) 予防接種お役立ちリンク

※予防接種を受ける際は、医療機関へ事前予約のうえ、母子健康手帳と予診票を必ずご持参ください。

2.その他の予防接種の受け方


表:予防接種の各項目へのページ内リンク
風しん抗体検査・予防接種 高齢者肺炎球菌予防接種 高齢者インフルエンザ予防接種

定期予防接種一覧

 

 玉名市予防接種一覧H29


 

  • 子宮頸がん予防ワクチンについて

    対象

    小学6年生〜高校1年生相当の女性

    注意

    子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨の差し控えについて

     平成25年4月に定期接種化された子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、がん予防の効果が期待される一方、接種後に、ワクチンの因果関係を否定できない広範な慢性の疼痛などの多様な症状が見られたため、2か月後の平成25年6月、厚生労働省は「国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」と勧告(「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について」)を行いました。これを受けて、玉名市は積極的な勧奨を中止いたしました。詳細については、「厚生労働省ホームページ」を参照してください。

     ※上記以外の予防接種は、任意予防接種となりますので、予診票は各医療機関にお尋ねください。

  • 乳幼児インフルエンザ(任意予防接種)

    インフルエンザウイルス感染による、重症化を防ぐことを目的とした予防接種です。

    対象

    玉名市民で生後6カ月児から小学校就学前の乳幼児

    医療機関

    H29インフルエンザ委託医療機関(PDF 約47KB)

    実施期間

    平成29年10月1日〜平成30年1月31日(平成29年度)

    (ただし、疾病等により期間内に接種できなかった場合又は医師が必要と認めた場合は、平成30年2月28日まで)

    費用

    1人あたり3,000円を上限に2回まで補助

    リンク

    インフルエンザ(総合ページ)

  •  

  • 乳幼児期の予防接種の説明と予診票の交付

  •  玉名市の予防接種の説明と予診票の交付は、保健師または助産師の乳児家庭訪問や、お子様が生後2カ月になる月の「さくらんぼ学級」で行っています。都合が悪い方は玉名保健センターにご相談ください。

    • 玉名市へ転入された方
    • 予診票を紛失された方・・・

     母子健康手帳で接種履歴を確認し、未接種の定期予防接種予診票を交付しますので、必ず母子健康手帳をご持参のうえ玉名保健センターにおこしください。

    個人番号(マイナンバー)の届出をお願いしています

     予防接種法に基づき、接種歴の管理による誤接種の防止や転出入に伴う自治体間での情報連携のため個人番号の届出をお願いしています。

    ・対象者 平成29年4月1日以降に生まれた方および玉名市に転入された方

    ・届出方法 「さくらんぼ学級」か「4カ月児健診」など玉名保健センター来所時に届出をお願いします。

    個別接種実施医療機関

     

    H29予防接種実施医療機関



     

    保護者が同伴しない場合の予防接種(委任状・同意書)

     予防接種実施要領において、予防接種には保護者(父母またはそれに代わる親権者)の同伴が必要となっていますが、保護者が同伴できない場合は下記の委任状が必要です。母子健康手帳と予診票と委任状をもって医療機関で接種してください。

     日本脳炎予防接種の対象となっている13歳以上のお子様をお持ちの保護者の方で、予防接種をお子様がうける際、保護者が同伴できない時には下記の同意書が必要です。母子健康手帳と予診票と同意書をもって医療機関で接種してください。

    玉名市外で予防接種を希望する方(広域医療機関)

     熊本県内の玉名市外でも予防接種が可能な医療機関があります。詳しくは玉名保健センター(電話72-4188)へお問い合わせください。

    熊本県外で予防接種を希望する方(申請書・請求書)

     保護者が里帰り等の理由により、玉名市乳幼児委託契約(玉名郡市・県内広域)以外の医療機関で定期予防接種を希望する場合、接種後その費用を定められた金額を上限に助成(償還払い)することができます。予防接種前に以下の受付票をご記入のうえ、玉名保健センターへ申請してください。

     予防接種後に玉名市予防接種予診票と予防接種費用の領収書と下記の書類を添えて、玉名保健センターへ申請してください。

    ※接種後の予防接種助成金申請期間は予防接種を受けた日の翌日から6か月までです。

    予防接種のお役立ちリンク

     予防接種情報の総合案内サイト、感染症メールマガジン、感染症相談窓口、対象疾患毎の対策、定期予防接種のしくみ、関係法令、役立つ情報、健康被害救済のしくみ、審議会/検討会、感染研、海外渡航と予防接種など

     

  • 風しん抗体検査

     免疫のない女性が妊娠初期に風しんにかかると、風しんウイルスが胎児に感染して、先天性風しん症候群と呼ばれる障害を引き起こすことがあります。赤ちゃんが生まれつきの病気を持たないよう、抗体検査を受けましょう。

    対象
    1. 妊娠を希望する女性とその同居者(配偶者など)
    2. 過去の風しん抗体検査で抗体が基準値以下だった妊婦の同居者
    医療機関

    熊本県風しん抗体検査に係る検査医療機関一覧(熊本県Webサイト)

    実施期間

    平成29年4月1日〜平成30年3月31日(平成29年度)

    費用

    無料

    申請場所

    有明保健所(電話0968-72-2184)

  • 玉名保健センター(電話0968-72-4188)

    風しん予防接種

     免疫のない女性が妊娠初期に風しんにかかると、風しんウイルスが胎児に感染して、先天性風しん症候群と呼ばれる障害を引き起こすことがあります。赤ちゃんが生まれつきの病気を持たないよう、風しん抗体検査で抗体が基準値以下だった人は予防接種を受けましょう。

    対象
    1. 熊本県の風しん抗体検査で予防接種が必要と判断された人
    2. 過去の風しん抗体検査で抗体が基準値以下だった人のうち、妊娠を希望する人

     

    ※希望者は事前に申し込みが必要です。申し込みの際には、抗体検査結果通知書または、風しん抗体検査結果が分かるものをご持参ください。

    医療機関
    実施期間

    平成29年4月1日〜平成30年2月28日(平成29年度)

    費用

    風しん:自己負担額1,950円(助成額4,550円)

    MR(麻しん、風しん混合)自己負担額3,000円(助成額7,000円)

    申請場所・問い合わせ先

    玉名保健センター(電話72-4188)

    高齢者肺炎球菌感染症予防接種

     肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症等の重い合併症を起こすことがあります。

    対象
    医療機関
    実施期間

    平成29年4月1日〜平成30年3月31日

    ※玉名市外の県内医療機関(広域医療機関に登録した病院)で接種を希望する方は事前の手続きが必要ですので、玉名保健センターへおいでください。

    ※玉名市外病院実施期間 平成29年4月1日〜平成30年3月31日

    費用

    自己負担額2,550円:(助成額6,000円)

    ※生活保護受給証明書を持参した生活保護世帯対象者は自己負担はありません。

    持参物

    身分証明書、健康保険証など

    問い合わせ先

    玉名保健センター(電話72-4188)

    高齢者インフルエンザ

    対象
    1. 65歳以上の者
    2. 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者(身体障害者手帳1級程度所時者)及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者

    ※予防接種の対象者の意思確認が困難な場合は、家族又はかかりつけ医の協力により対象者本人の意思確認をすることは認められるが、接種を希望することが確認できた場合に限り接種を行うことができる。

    医療機関

    H29インフルエンザ委託医療機関(PDF 約47KB)

    実施期間

    平成29年10月1日から平成30年1月31日

    (ただし、疾病等により期間内に接種できなかった場合又は医師が必要と認めた場合は、平成30年2月29日まで)

    ※玉名市外の県内医療機関(広域医療機関に登録した病院)で接種を希望する方は事前の手続きが必要ですので、玉名保健センターへおいでください。

    玉名市外病院実施期間 平成29年10月1日〜平成29年12月末まで

    費用

    自己負担額1,560円(助成額3,640円)

    ※生活保護受給証明書を持参した生活保護世帯対象者は自己負担はありません。

    ※1人の対象者に対して年度1回の接種となります。実施期間内に1回受けられた方は、2回目以降は任意接種となり、全額自己負担になります。


    追加情報

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    お問い合わせ

    玉名市役所 健康福祉部 保健予防課
    住所:〒865-8501 熊本県玉名市岩崎133
    電話番号:0968-72-4188
    ファックス番号:0968-72-5208この記事に関するお問い合わせ


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