玉名市ふるさとセンターY・BOX等整備運営事業に係るサウンディング(対話)型市場調査の実施について
調査目的
平成2年にオープンした「玉名市ふるさとセンターY・BOX」は、国道501号沿いに位置し、熊本市内や福岡・佐賀方面からのアクセスに優れていますが、利用者は平成28年度の約11万9千人をピークに減少傾向が続いています。加えて、建築から35年が経過し、施設の劣化が進んでいることから、早急な改修が必要な状況です。
また、隣接する「横島農産加工研修センター」及び「横島農業体験施設」においても、施設の劣化や利用者の減少などの課題を抱えており、今後、本市の厳しい財政状況に配慮しつつ、観光客や利用者のニーズに沿った再整備を進める必要があります。
再整備に当たっては、以下に掲げる3つの基本方針を踏まえ、本市の観光振興及び産業振興の拠点として、将来にわたる持続的な運営を目指すため、民間事業者のアイデアやノウハウを最大限活用した効果的・効率的な事業手法の導入を検討しています。
本調査は、民間事業者との対話を通じて、施設の再整備・運営手法や条件等に関する提案を受けるとともに、事業の市場性等を確認し、今後の事業実施に向けた参考とするために実施するものです。
募集要項
- 実施要領(PDF 約1MB)
- 別紙 エントリーシート(WORD 約12KB)
- ふるさとセンターY・BOX平面図(PDF 約8MB)
- 横島農産加工研修センター平面図(PDF 約319KB)
- 配置図(PDF 約390KB)
留意事項
1.参加事業者の取り扱い
サウンディングの参加実績は、今後の事業者選定における評価の対象とはなりません。
2.費用負担
サウンディング調査への参加に要する費用については、参加事業者の負担とします。
3.追加調査
必要に応じて追加調査(文書等による照会を含む。)を行うことがありますので、ご協力をお願いします。
4.調査結果の公表
サウンディング調査の結果については、市ホームページで概要を公表します。公表にあたっては、参加事業者のノウハウには配慮し、事前に参加事業者に公表内容の確認を行います。なお、参加事業者の名称は公表しないものとします。
本サウンディング調査は、事業者のアイデアやノウハウなどの知的財産の保護の観点から個別に実施します。
用語解説
※サウンディング調査・・・サウンディング調査とは、事業発展や事業化検討の段階において、民間事業者から広く意見や提案を求め、「対話(意見交換)」を通じて、事業成立の可否の判断や市場性の有無、より効果的な事業手法、事業者がより参加しやすい公募条件の設定などを把握する調査のことです。
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