「笑顔をつくる10年ビジョン」の推進について
10年ビジョンの改訂について(令和8年)
前回の改訂から4年が経過いたしましたが、依然として人口減少・少子高齢化に歯止めがかからず、AI(人工知能)の躍進による情報化社会の更なる進展やSDGs(持続可能な開発目標)の浸透など、社会情勢は絶え間なく変化しております。また、近年発生した大雨被害のような災害の頻発・激甚化に加え、物価高騰による経済バランスの変動により、消費・経営ともに厳しい情勢が続いています。そのような中、本市が持続的に発展し、目指す将来像を実現するためには、この社会の変化を的確にとらえ、柔軟に対応しつつ将来への取り組みを進める必要があります。
そこで、この度、「将来像を市民の皆様と共有し、その実現に向けて一丸となって取り組んでいく」という10年ビジョンの策定目的に照らし、目指す将来像や取組の方向性はそのままに、具体的な取組内容について、時代の変化に対応し、最終目標達成のために、より効果的な内容へと改訂いたしました。
10年ビジョンの改訂について(令和4年)
10年ビジョンの策定について(平成30年)
これからの本市の目指す姿(将来像)を市民の皆様に分かりやすくお示しし、共にその将来像の実現に向けて進んで行くために、この「笑顔をつくる10年ビジョン」を策定いたしました。
このビジョンは、「こんな玉名市であって欲しい」と願う多くの市民の皆様の意見や希望をもとに、10年後の玉名市の将来像をまとめたものとなります。その将来像を行政、議会、全ての市民の皆様と共有し、“チーム玉名”としてその実現を目指し、最終目標であります“市民の笑顔が人を呼び込むまち”の実現に向けて取り組んでまいります。
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