第12回ジャパン・レジリエンス・アワードで最優秀賞を受賞!
「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」で最優秀賞を受賞しました。
この賞は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会によって、次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向けて強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに取り組んでいる先進的な企業・団体を評価、表彰するものです。
本市は洪水や土砂災害など多様なリスクを3D表示でわかりやすく提供し、住民らが避難行動を計画できるよう支援するため、「スマート防災ポータル-菊池川流域治水プロジェクト2.0」を構築しました。
これは、流域治水プロジェクト2.0の一環として開発された、3D防災マップと3Dモビリティマップから構成され、国・県・市町の洪水や土砂災害、高潮、津波といった災害情報をデジタルツイン技術で3D上に重ね、避難所や安全なルートを立体的に表示するものです。
また、バス運行やライブカメラなどの情報も見られ、広域の避難計画やスマホでの確認に対応しており、住民の避難行動を支援するとともに、菊池川流域をはじめとする広域防災連携を見据えた設計となっています。
これらの取り組みが評価され、昨年度の国土強靭化地域計画賞の優秀賞に引き続き、受賞しました。
「国土強靭化地域計画賞」で優秀賞を受賞しました。
玉名市は、この度、第11回ジャパン・レジリエンス・アワードにおいて、国土強靭化地域計画賞の優秀賞を受賞いたしました。
本アワードは、国土強靭化の推進に貢献する優れた取り組みを表彰するもので、玉名市は、3D都市モデルを活用した災害リスクの可視化やVR避難シミュレーションの開発など、市民の防災意識向上に貢献する先進的な取り組みが高く評価されました。
主な取り組みとして、下記の内容を実施しています。
- 3D都市モデルを活用した災害リスクの可視化:堤防決壊時の浸水範囲や避難経路を3Dで可視化し、市民の防災意識向上に繋げています。
- VRゴーグルを用いた避難シミュレーション:現実の街並みを再現したVR空間で避難行動を体験することで、災害時の適切な行動を習得できます。
- 熊本県菊池川流域3D防災マップの構築:官民連携により、リアルタイムの河川水位や避難情報などを3Dマップで確認できるシステムを開発しました。
玉名市は、今後もこれらの取り組みを更に発展させ、市民の皆様が安心して暮らせる強靭なまちづくりを進めてまいります。
環境新聞に掲載されました。
国土強靱化地域計画賞優秀賞 3D技術を活用した水害のVR体験と防災マップ作成 熊本県玉名市 | 環境新聞オンライン(外部リンク)カテゴリ内 他の記事
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