「福岡国際マラソン2025」で金栗四三賞を贈呈
更新日:2025年12月11日
(上記写真について)西山選手と吉田副市長(副市長の「吉」の字は『つちよし』です)
12月7日、福岡県の平和台陸上競技場で開催された「福岡国際マラソン2025」において、吉田副市長が、日本人トップでゴールしたトヨタ自動車所属の西山 雄介(にしやま ゆうすけ)選手に、金栗四三賞として金栗トロフィーを贈呈しました。
福岡国際マラソン2025
福岡国際マラソンは、日本人で最初にオリンピックに出場した金栗四三翁の功績を称えて始まった大会です。
1947年の第1回大会から75回の開催の歴史に幕を下ろした「福岡国際マラソン」ですが、数々の世界記録や名勝負が生まれた大会としての長い歴史と伝統を継承し、2022年、「福岡国際マラソン2022」として新たなスタートを切りました。
今回の「福岡国際マラソン2025」で日本人トップでゴールしたのは、トヨタ自動車所属の西山 雄介選手。記録2時間7分56秒で、全体の2位の結果でした。
大会風景・贈呈の様子
(上記写真について)西山選手と吉田副市長(副市長の「吉」の字は『つちよし』です)
西山選手は「今後、どの大会においても日本人新記録を目標にしていきたい。」と意気込みを述べられました。
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