介護情報基盤について
介護情報基盤とは
介護情報基盤とは、介護に関する情報等を関係者(利用者本人・自治体・介護事業所・医療機関等)が電子で共有、活用することで介護保険に係る各種手続等の利便性や介護保険サービスの質の向上を目指し、全国の市町村において令和10年4月1日の運用開始に向けた準備が進められている情報システムです。
また、介護情報基盤に蓄積された情報を活用することで、事業所間及び多職種間の連携の強化、本人の状態に合った適切なケアの提供など、介護サービスの質の向上につながることが期待されています。
介護事業所及び医療機関におかれましては、介護情報基盤の導入にあたり必要な手続きについて、以下の介護情報基盤ポータル、厚生労働省ホームページをご確認ください。
なお、本市における介護情報基盤への情報連携及びその活用につきましては、令和9年3月末頃を予定しております。正式な情報連携時期が決定しましたら、改めてお知らせいたします。
介護情報基盤の活用のための介護事業所及び医療機関への支援について
介護情報基盤ポータルサイトでは、各関係者に向けた各種概要資料や介護情報基盤の活用に向けた、介護事業所及び医療機関への支援策に関する最新情報等が閲覧できます。
また、介護事業所や医療機関に対する介護情報基盤連携に係る費用については、以下の経費について助成対象となります。介護事業所・医療機関におかれましては、介護情報基盤ポータルより手続きをお願いいたします。
助成金申請受付期間
令和8年5月7日から令和9年3月12日
介護事業所
- カードリーダー購入経費
- 介護情報基盤との接続サポート等経費
医療機関
- 主治医意見書の電子的送信機能の追加経費
助成金の詳細については、助成金交付要綱及び助成金申請の手引きをご確認ください。
介護情報基盤へのケアプランデータ連携システムの統合について
ケアプランデータ連携システムとは、居宅介護支援事業所と居宅サービス事業所との間でやり取りされるケアプラン情報の一部を、国のセキュリティ基準に基づいてデータ連携するシステムです。
なお、ケアプランデータ連携システムは、今後は介護情報基盤と連携できるよう、令和8年下旬を目途に介護保険資格確認等WEBサービスへ統合される予定です。























このページは玉名市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。




































