第3期熊本連携中枢都市圏ビジョンが策定されました。
更新日:2026年4月21日
熊本連携中枢都市圏とは
人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、住民が安心して快適に暮らしていけるよう中枢都市である熊本市と近隣市町村が連携して様々な取り組みを実施するものです。
玉名市と熊本市は、令和5年10月24日に熊本連携中枢都市圏の形成に係る連携協約を締結しました。
今後も、熊本連携中枢都市圏に加入している24市町村と連携を図りながら、圏域全体の経済の活性化や持続可能なまちづくりを進めていきます。
熊本連携中枢都市圏形成連携協約書
熊本連携中枢都市圏の構成市町村(令和7年3月27日付)
熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、玉東町、南関町、長洲町、和水町、大津町、菊陽町、高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町
連携中枢都市圏構想について
連携中枢都市圏構想とは、地域における相当の規模と中核性を備える圏域において市町村が連携し、コンパクト化とネットワーク化により、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成するものです。
熊本連携中枢都市圏の取り組み
熊本連携中枢都市圏の主な取り組みは次の3つの分野になります。また、圏域の将来像や具体的な取り組みなどをまとめた「熊本連携中枢都市圏ビジョン」を作成しています。
3つの分野
- 圏域全体の経済成長のけん引(主に熊本市が中枢都市として実施)
高次の都市機能の集積・強化(主に熊本市が中枢都市として実施)
- 圏域全体の生活関連機能サービスの向上(24市町村で連携して実施)
第2期熊本連携中枢都市圏ビジョンの計画期間が終了することをうけ、令和8年3月に令和8年度から令和12年度までを計画期間とする「第3期熊本連携中枢都市圏ビジョン」が策定されました。
過去の計画(第2期熊本連携中枢都市圏ビジョン)
過去の計画(第1期熊本連携中枢都市圏ビジョン)
追加情報
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