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朗読ボランティアサークル はなしのぶ

更新日:2019年3月26日

ともに生きるみんなでつくる 誰もが暮らしやすい社会

「障がい」は、障がい者の「からだ」や「こころ」だけにあるわけではありません。見方をちょっと変えてみると、気づくこと、できることがあります。文字から情報を得ることが難しい視覚障がいがある人のために、毎月『広報たまな』を朗読していただいているボランティアの皆さんを紹介します。

毎年12月3日〜9日は障がい者週間です。


朗読ボランティアサークル はなしのぶ

平成3年設立。目の不自由な人でも、玉名市や県からの情報を気軽に得る事ができることで、安心した生活を送っていただける。そのために“少しでも手助けできるように!”を目的としています。

はなしのぶの皆さんの写真


"声”で伝えるくらしの情報

紙の『広報たまな』以外に、『声の広報たまな』があること、ご存じですか?

朗読ボランティア「はなしのぶ」の皆さんが広報紙を読み上げて録音、必要としている人に配布しています。

目の不自由な人にわかりやすく

「はなしのぶ」の活動は、今年で28年目。9人の会員が『広報たまな』をはじめ、社会福祉協議会だより『きずな』、『玉名市議会だより』を読み上げ、市内の視覚障がいがある人へ内容を「声」でお届けしています。

広報紙の録音風景の写真


毎月『広報たまな』の印刷が始まるころ、会員が市福祉センターに集まって録音。マイクの先には視覚障がい者用デジタル録音図書規格(DAISY)に対応の機器2台とパソコン1台。3組に分かれ、同時に声を吹き込みます。

聴き手に伝わるように、会員全員で工夫と努力。そのままではわかりづらい言葉や図、写真などは説明を加えます。中には、朗読の勉強会に参加して活動に生かす会員も。

声の広報制作中の写真


パソコンでの編集風景の写真


録音したCDは、15枚に複製して9枚を郵送、残り6枚は市民図書館での貸し出し用に。これまで県知事賞のほか、玉名市長、外2団体から感謝状を受けました。

新しい仲間と広がるつながり

7月、2人の新会員が加わりました。國崎伴子さんは「利用者のお役にたてることにうれしく思い、楽しみ」、安原日米さんは「利用者の人から感想をいただくことがあり、つながりを感じうれしい」と話していました。

新会員の國さんと安原さんの写真


新会員の國崎さん(左)と安原さん(右)

「私たちの声でお届けします」

会員募集中

「はなしのぶ」は会員募集中です。入会や録音CDが必要な場合は、玉名市社会福祉協議会地域福祉課(電話0968-71-0080)まで。 


引用元:「朗読ボランティアサークルはなしのぶ」『平成30年広報たまな12月号』抜粋(PDF 約308KB)

※本ページは上記記事を元に加筆・修正して作成しました。人物の年齢・肩書きは平成30年12月1日現在のものです。

平成30年12月号の画像


 


追加情報

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お問い合わせ

玉名市役所 企画経営部 地域振興課
住所:〒865-8501 熊本県玉名市岩崎163
電話番号:0968-75-1421
ファックス番号:0968-75-1166この記事に関するお問い合わせ


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