一般社団法人熊本県産業資源循環協会による玉名市市道における不法投棄物の撤去が行われました。
更新日:2026年5月25日
玉名市市道における不法投棄物の撤去
市道玉名天水線に大量のテレビや冷蔵庫などが不法投棄されているのを、熊本県有明保健所職員が発見。不法投棄場所が本市の道路残地であったため、玉名市道路管理者に連絡がありました。
処分方法などについて一般社団法人熊本県産業資源環境協会荒玉支部長に相談したところ、協会の負担で撤去処分していただけることになり、4月21日に撤去作業が行われました。
不法投棄物
冷蔵庫、テレビ、洗濯機など約60個
その他
市道上における大型ゴミの不法投棄の事例は多くはありません。しかし、道路上や側溝、用悪水路のゴミ(ペットボトル、弁当ガラ)の清掃は日頃行っており大変苦慮しています。
ごみの不法投棄は法律で禁止されています。個人の場合、5年以下の拘禁刑か1,000万円以下の罰金、またはこの両方が科せられます(廃棄物の処理および清掃に関する法律第25条)。
法人の代表者または従業員などの場合、捨てた人を罰するほか、法人に対して3億円以下の罰金が科せられます(廃棄物の処理および清掃に関する法律第32条)。
本市では、パトロールにより不法投棄の防止・早期発見を行っておりますので、不法投棄を見かけたら投棄者や車などの詳細を警察(0968-74-0110)に通報するか、環境整備課(0968-75-1118)へお知らせください。
カテゴリ内 他の記事
- 2025年12月16日 ごみの不法投棄・ポイ捨ては『犯罪』です
- 2015年1月13日 ゴミの焼却は禁止です























このページは玉名市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。


































