玉名市事業承継紹介動画「高瀬飴」「松の雪」
玉名市事業承継紹介動画 高瀬飴、松の雪
現在、後継者へのバトンタッチができないまま経営者の高齢化が進み、休廃業を余儀なくされている事業者が増えています。
なかには、郷土を代表する物産品なども含まれています。
玉名商工会議所では、今回、玉名市の郷土菓子である「松の雪」「高瀬飴」に焦点を当て、事業承継の啓発動画を作成いたしました。
ぜひご覧ください。
「松の雪」篇
「高瀬飴」篇
事業承継に関するお問い合わせ先
なお、製造方法や販売を承継したいといったご相談は、玉名商工会議所にお問い合わせください。
玉名商工会議所 電話 0968-72-3106
「高瀬飴」、「松の雪」とは
高瀬飴
昭和初期には20軒程あった高瀬飴の製造業者も現在は1軒を残す(令和8年1月現在)のみになりました。
材料は麦芽水飴を使います。水飴を加熱し飴挽き機に掛けると白く変化します。こねあがった飴は、細長くし、長さ13センチ、幅3センチほどに切り分けられ、棒状や円形に整形されると完成です。仕上げは、オブラートと紙に包まれ販売されます。種類は、棒状のもの(長飴)、円形のもの(丸飴)、一口サイズのもの(打切)、米糖をまぶしてあるものや、ショウガ、黒砂糖入りもあり、さまざまな味があります。
飴として直接食されたり、料理に使われたりするなど、様々な使われ方がされています。
参考:高瀬飴(熊本県総合博物館ネットワーク)
https://kumamoto-museum.net/blog/archives/chiiki/1367
松の雪
戦国時代、交易の港があった伊倉に伝わったお菓子。カステラ生地の上の砂糖がけが、松に雪が積もっているように見えたことから、松の雪と名が付いたと言われています。玉名市伊倉を中心に数軒の製造業者がいましたが、現在は1軒のみ(令和8年1月現在)です。
地元伊倉では、郷土の文化を守ろうと有志によって保存活動が行われています。
追加情報
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