前のページに戻る

肥後五か町シンポジウムin玉名開催

更新日:2019年10月7日

 

高瀬目鏡橋の写真です


肥後五か町シンポジウムin玉名を開催します。  

江戸時代熊本藩の熊本、八代の両城下町と高瀬、高橋、川尻という主要な港町は「五か町」とされ、町方、町奉行の下に有力な町衆による自治が行われていました。町衆は与えられた自治権と経済的特権をいかして盛んな経済活動を展開し、まちを活性化させました。そこから生まれた文化や学問・教育、祭礼などには、当時の人々の生き方や心意気、エネルギーがみなぎっていたといえます。このシンポジウムでは、「五か町」という共通の基盤と伝統をもつそれぞれの地域で、当時の人々の遺産をどのように学び、継承しているか、それぞれの地域の活性化にどう活かしていくかを学び、考えたいと思います。

開催日 

 令和元年10月26日(土曜日) 12時30分開場  13時00分開会

場所  

 玉名市文化センター大研修室 

 〒865-0051 玉名市繁根木88-1 

 ※駐車場が不足する恐れがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。

参加費

 500円

スケジュール

 

表:スケジュールについて
時間内容

13時00分

開会行事

13時10分

基調講演

熊本大学永青文庫研究センター 今村直樹准教授

「近世の五か町と熊本藩政ー高瀬を中心にー」

14時00分

報告

玉名市教育委員会文化課 末永 崇 参事

「日本遺産、文化財指定など玉名市の取組み」

14時30分

パネルディスカッション

今村直樹(熊本大学永青文庫研究センター准教授)

熊本:宮本茂史(一新まちづくりの会・新町古町町屋研究会)

八代:江崎博美(やつしろぷれす編集長)

川尻:吉村謙太郎(川尻商店街青年部会)

高橋:京瑞代・益田知子(熊本市西部まちづくりセンター)

高瀬:濱崎安絵(玉名遺産を活かす会)

コーディネーター

竹田宏司(NPO法人高瀬蔵・玉名遺産を活かす会)

16時00分

見学会 高瀬町周辺(高瀬船着場跡/御蔵跡/高瀬御茶屋跡ほか)

17時30分

交流会(参加費2,000円)

※高瀬蔵ホールにて郷土料理など(高瀬蔵事務局まで事前の申込みをお願いします)

 

問合せ先 

NPO法人高瀬蔵事務局 


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは玉名市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について

この記事には外部リンクが含まれています。


お問い合わせ

玉名市役所 教育委員会 文化課
住所:〒865-8501 熊本県玉名市岩崎163
電話番号:0968-75-1136
ファックス番号:0968-75-1138この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る


  • 玉名市フォト&ムービーギャラリー

  • 移住定住
  • ふるさと寄附金
  • 企業立地ガイド
  • JR九州新玉名駅利用案内
  • たまなの話題

便利なサイト集

  • 玉名市公式Facebookページ
  • たまなまるごと宣伝部Facebookページ
  • 地域おこし協力隊Facebookページ
  • 玉名市の観光情報 タマてバコ
  • 玉名市の市勢要覧
  • 金栗杯玉名ハーフマラソン大会の結果
  • 菊池川流域日本遺産 公式サイト
  • ふるさと玉名市の今
  • 広報たまな「ビデオでニュース」
  • たまな子育て応援サイト「たまログ」
  • 九州看護福祉大学
  • 公立玉名中央病院
  • 玉名市インターネット公売
  • よろず申請本舗
  • くまもとGPMap
  • まいぷれイベント、ランチ、ニュース
  • 玉名うまかめし
  • 観光ほっとプラザたまララ
  • ハローポイント(協)たまなスタンプ会事務局

広告欄

広告についてのお問い合わせはこちら

  • あかつき法律事務所
  • マンション売却の道しるべ
  • 哲学カフェバナー