野生鳥獣肉の喫食による食中毒について
更新日:2020年1月14日
野生鳥獣肉(ジビエ)の喫食における食中毒に注意しましょう
現在、道の駅や通販サイト等でジビエとして野生のイノシシやシカなどの生肉や加工食品が販売されるようになり、市民の皆様におかれましては口にする機会もあるかと思われます。
これら野生鳥獣肉は家畜とは異なり、飼料や健康状態等の管理がなされていないため、加熱調理を怠ると食中毒の原因となってしまいます。過去にも、県外において加熱が不十分だったことが原因とされる野生鳥獣肉による食中毒事故がいくつか発生しています。
市民の皆様におかれましては、野生鳥獣肉を調理される際は、衛生管理はもちろんのこと、肉の中心部の温度が75℃で1分以上、十分に加熱されるようにし、確実に火の通った状態で喫食していただきますようお願いいたします。
(注意:なお、このことにつきまして、注意喚起が目的であり、専門的なご質問にはお答えできません。)
参考サイト
ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう (厚生労働省への外部リンク)
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