1月17日はおむすびの日です
お米は玉名市の基幹産品であり、近隣自治体と連携して、菊池川流域日本遺産協議会を設立し、日本有数の米どころとして広くPRしています。
1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災で、炊き出しのお米を被災者に届けるために「おむすび」が配られました。当時、日本人の米離れが話題になっていましたが、これをきっかけにお米の主食としての重要性や、おむすびの携帯性の高さや利便性などが再評価されるようになりました。このことから、一般社団法人日本記念日協会により1月17日は「おむすびの日」として認定・登録されました。現在でも、いつまでも食料の重要性・そしてボランティアの善意を忘れないようにと活動が行われています。
今日、お米を取り巻く状況は厳しく、米不足や価格高騰が続いています。だからこそこの機会に、お米一粒一粒の大切さ、そして生産者の方々の努力に感謝し、改めて大切に味わってみませんか。
玉名市のお米は、菊池市・山鹿市・和水町と「菊池川流域日本遺産」に認定された、歴史あるお米です。この機会に玉名市産のお米でおむすびを作って、食べ物のありがたさ、人と人とのつながりの大切さを考えてみませんか。
※日本遺産とは…文化庁が平成27年度から開始した事業。文化財保護法等による文化財保護制度とは異なり、指定文化財・未指定文化財の枠を超えた「我が国の文化伝統を語るストーリー」として観光などに活用し、地域活性化につなげていくことが目的です。菊池川流域(玉名市・菊池市・山鹿市・和水町)は、2,000年前から現代に至るまでの米作りに関する有形文化財、祭りや食文化、文化的景観が残されている稀有な場所であるとして、平成29年4月に日本遺産の認定を受けました。
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