医療費削減のコツは〜健診受診!〜
更新日:2026年7月1日
特定健診と医療費の関係について
特定健診を受診することで将来的に医療費を抑えられる
市の特定健診を受けた人は、受けていない人と比較して、生活習慣病にかかる医療費が年間3万円以上安く抑えられています。
理由のひとつとして、毎年特定健診を受けることで、生活習慣病の予防や病気の早期発見・早期治療につながり、重症化を予防していることが考えられます。
特定健診の受診率
玉名市の特定健診受診率は、県平均と比較しても低い傾向にあります。また、市の令和6年度受診率は、県下14市の中で11位でした。
年代別の特定健診受診率
40・50代の特定健診受診率は、他の年代に比べて低い傾向にあります。この世代はメタボリックシンドロームの予備群が多く、将来的な病気リスクが高まるため、受診による早期発見・予防が重要です。
特定保健指導について
特定健診の結果から、生活習慣病の発症リスク(危険度)に応じて、市の保健師や管理栄養士等が受診者個人の状態にあった生活習慣改善のための支援を行います。
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