植田いつ子さん
更新日:2015年7月22日
植田いつ子(うえだ いつこ) 1928〜2014
服飾デザイナー。玉名市河崎出身。熊本県立高瀬高等女学校卒業後、熊本県女子師範学校に入学。
終戦後、「美しいものを創りたい」という強い思いから上京し、服飾デザイナーの桑沢洋子氏を訪ね、桑沢デザイン研究所で学ぶ。1956(昭和31)年、東京で「植田いつ子アトリエ」を開設し、和魂洋才の服作りを目指す。1976(昭和51)年、皇后美智子さまの専属デザイナーを拝命し、デザイナーを引退するまでの36年間、皇后陛下のドレスやスーツを手掛ける。2013(平成25年)、皇后陛下が着用されたドレスなど総数357点の品を玉名市博物館に寄贈、同年、博物館で「植田いつ子の世界展」が開催される。
主な表彰
- 1975(昭和50)年 日本ファッション・エディターズ・クラブ賞受賞
2003(平成15)年 第56回熊本県近代文化功労者顕彰受彰
2015(平成27)年 玉名市名誉市民
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