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クラリンダ市公式訪問に向けた座談会

更新日:2026年10月1日

玉名市と姉妹都市のクラリンダ市(アメリカのアイオワ州)

30年間の交流が続き、令和8年10月に市長を団長として玉名市から総勢11人がクラリンダ市を訪問します。

公式訪問には中学生、高校生が参加し、ホームステイで海外の文化を体験。

今年は野中心彩さん(玉名女子高3年生)、梅田茅乃さん(玉名女子高1年生)、原田佳歩さん(玉陵中2年)、伊藤優春さん(玉南中3年)、高崎雄臣さん(有明中2年)の5人が参加します。

(注) 高崎の高は「はしごだか」、崎は「旧字体」です。

5人は、平成30年に参加した安岡綾李さん(玉名中2年時に参加)に当時の話を聞きました。

安岡さん・高校生・中学生と市長の集合写真

 


(写真:左から原田さん、伊藤さん、高崎さん、市長、野中さん、梅田さん、安岡さん)

市長:今回、訪問にあたっての動機は?

野中:英語学習と国際交流への強い関心から、現地で生の英語に触れ、自身の英語力を試したいと思いました。ホストファミリーとの積極的なコミュニケーションを通じて、失敗を恐れず能動的に関わる力を培いたいと考えています。

梅田:音楽で栄えたクラリンダに強く惹かれたこと、また、クラリンダ市での交流を通じて英語力を高めたいと思いました。

原田:幼少期から海外に興味があり、実際に現地で体験することで異文化や海外でのみ得られる貴重な経験があると感じていたためです。

伊藤:現地の方との会話を通じて、英語の幅を広げられたらと思いました。

高崎:以前から海外に興味があり、ホームステイを経験してみたいと思っていました。

市長:参加が決まって、訪問への期待や不安など想いを聞かせてください。

高崎:初めての海外渡航で、飛行機での過ごし方なども含め期待と不安があるけど、クラリンダの文化や仕組みについて知ることを楽しみにしています。

伊藤:クラリンダ市の文化や生活を直接体験し、学べることが楽しみです。

原田:言語の不安もあるけど、不安以上に期待の方が大きい。日本とは違う文化や習慣に楽しみを感じている

梅田:玉名市の文化を知ってもらい、向こうの文化を積極的に知っていきたい。心配としては、しっかりホストファミリーと交流を深めていくことができるのかどうか。

野中:日本のマナーで失礼にあたらないか心配だから、渡航までにちゃんと文化の学習をしていきたいです。

 

座談会での市長、高崎さん、伊藤さんの写真


 

 


 

座談会で梅田さんが話している写真


座談会で野中さんが話している写真


 

安岡:私も当時英語に不安があったため、ホストファミリーへの質問を事前に英語で書き出し、返答も想定して準備していましたね。現地での生活を考え、日常における動作を英語に変換して言ってみたり、疑問に思うことを英語で言えるように準備しました。また、日本の文化(折り紙など)を紹介できる物を持参したりなど交流のきっかけを作りをしました。私自身、期待とワクワクで、どんな困難も乗り越えられるものだと感じました。みなさんならきっと大丈夫です。

市長:言葉が通じなくても身振り手振りでいいので、ホストファミリーと積極的に関わっていって欲しいなと思います。

市長:訪問後、どんな自分になっていきたいとかありますか?

野中:将来の受験や就職活動において大きな財産、そして強みとなると思います。帰国後は、後輩(1・2年生)の新たな挑戦を後押しできる自分になりたいです。

梅田:より柔軟でユニークな発想力を身につけたいです。この訪問を自身の成長の機会と捉え、しっかり学んでいきたいと思います。

原田:1人でもやっていける、自立した姿を見せたい。

伊藤:これからの人生でたくさんの挑戦ができる自分になっていきたい。

高崎:英語が苦手と感じている。でも、この交流を通じて英語が面白いと感じたり、得意になれたら嬉しい。

座談会で安岡さんが話している写真


 

市長:安岡さんが訪問を終えて感じたこと、心境の変化は?

安岡:現地では、英語が通じることも通じないこともありましたが、クラリンダの方々はすごく優しく、丁寧に意図を汲み取ろうとしてくれました。通じた喜びだけでなく、通じなかった経験もすべてが貴重な学びとなり、帰国後には英語学習への意欲がより一層高まりました。訪問時の感動は鮮明に記憶に残っていますが、その経験は帰国後にじわじわと自分の中に染み込み、深く影響を与えていると感じています。

クラリンダへの公式訪問する前は、周囲の後押しがあって踏み出す一歩でしたが、この訪問を通じて自ら行動する勇気を身につけることができました。現在の大学の国際関係学科への進路や、海外への交換留学など、様々な挑戦に積極的に取り組む姿勢も、この経験で培われたものだと感じています。

市長:ものすごい貴重な経験ですよね。これから行く皆さんが何よりも、たくさんの学びを持ち帰ってもらうことが大切ですよね。学び多き、楽しいクラリンダ公式訪問にしましょう。

座談会の全体写真


 

平成30年の公式訪問の様子
フォトギャラリー 2枚目

フォトギャラリー 2枚目

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フォトギャラリー 3枚目

フォトギャラリー 3枚目

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フォトギャラリー 4枚目

フォトギャラリー 4枚目

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フォトギャラリー 5枚目

フォトギャラリー 5枚目

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フォトギャラリー 6枚目

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フォトギャラリー 1枚目

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フォトギャラリー 7枚目

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フォトギャラリー 8枚目

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フォトギャラリー 9枚目

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フォトギャラリー 10枚目

フォトギャラリー 10枚目

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クラリンダ市公式訪問

日程

令和8年10月13日(火曜日) から 10月18日(日曜日)

参加者

市長、市議会議員2人、玉名女子高等学校2人、玉名市内中学生3人、市役所職員3人

参考リンク 

 


追加情報

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玉名市役所 企画経営部 企画経営課
住所:〒865-8501 熊本県玉名市岩崎163
電話番号:0968-75-1213
ファックス番号:0968-75-1166この記事に関するお問い合わせ


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