インフラDX大賞 国土交通省大臣賞を受賞
更新日:2026年1月15日
国土交通省はインフラ分野において、データとデジタル技術を活用し、建設生産プロセスの高度化・効率化、国民サービスの向上等につながる優れた実績を「インフラDX大賞」として表彰し、最も効果的とされる、優れた方法・手法・成功事例の横展開を図っています。
「玉名発!全国へ波及するDX実装モデル」の取組がインフラDX大賞 国土交通大臣賞を受賞!
国土交通省はインフラ分野において、データとデジタル技術を活用し、建設生産プロセスの高度化・効率化、国民サービスの向上等につながる優れた実績を「インフラDX大賞」として表彰し、最も効果的とされる、優れた方法・手法・成功事例の横展開を図っています。
今般、「令和7年度 インフラDX大賞」の受賞者として、計33団体(国土交通大臣賞4団体、優秀賞27団体、スタートアップ奨励賞2団体)が決定されました。
その中で、玉名市は地方公共団体等の取組部門において、「玉名発!全国へ波及するDX実装モデル」の取組が国土交通大臣賞を受賞しました。
事業概要
玉名市は、国土交通省のProject PLATEAUを基盤に、これまでの部署間の縦割りを排し、防災、インフラ管理、都市政策を横断的に統合する先進的なDXモデルを構築しました。具体的には、VR避難訓練や浸水シミュレーションによる防災意識向上、点群データ活用による道路台帳のデジタル化と情報融合、空間解析に基づく科学的な政策立案などを推進。限られた資源を最大限に活用し、市民の安全・安心の確保と利便性向上、そして持続可能なまちづくりに貢献する取り組みです。
評価
導入ステップを体系化し、専門人材が不在でも他自治体が再現可能なモデルとして確立している点。既に機関誌への寄稿や近隣自治体との協働、講演会開催を通じて、全国への展開が図られている点が、日本のインフラDX全体の推進に貢献するモデルとして高く評価されました。
「令和7年度 インフラDX大賞授与式」に出席
令和8年1月13日「令和7年度 インフラDX大賞授与式」が行われ、データがデジタル技術を活用し、建設生産プロセスの高度化・効率化、国民サービスの向上などにつながる優れた行った計33団体に対して表彰状と盾が授与されました。
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