第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画の策定について
熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画について
本市では、近隣の市町村で構成する熊本連携中枢都市圏共同で、地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定し、脱炭素社会の実現に向けた施策を推進しています。
本計画は、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条第3項に基づく「地方公共団体実行計画(区域施策編)」及び気候変動適応法第12条に基づく「地域気候変動適応計画」として位置付けます。
第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画の策定について
近年、地球温暖化とそれに伴う気候変動の影響が世界各地で顕在化しており、国内においても猛暑、集中豪雨、台風の激甚化など、私たちの生活や地域社会に深刻な影響を及ぼしています。
特に夏の猛暑による影響は深刻で、毎年のように熱中症による救急搬送者数が増加し、高齢者やこどもを中心に命に関わる事例も多発しています。
こうした過去に類を見ないような異常気象による災害は、いまや毎年のように起こっています。
熊本連携中枢都市圏では、令和3年(2021年)3月に共同策定した「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」に基づき令和7年度まで本計画に基づき再エネ・省エネの推進に取り組んできました。
本市も、令和5年10月にこの取組に参加し、令和8年(2026年)3月に23市町村共同で「第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」を策定しました。
恵まれた自然環境を守り未来へと引き継ぎながら、自然資源及び人的・知的資源等を活用・循環させた脱炭素の取組により、持続可能で豊かな都市圏を実現することを目的とし、「水、森、大地とともに生きる、持続可能なくまもと脱炭素循環共生圏の実現」を基本理念に設定し、その実現に向けて、23市町村の住民、事業者、行政が一体となって温室効果ガスの排出削減に取り組みます。
第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(概要版、全体版)
追加情報
カテゴリ内 他の記事
- 2026年5月7日 省エネ家電へ買換えてみませんか
- 2026年5月1日 天ぷら油(家庭用廃食用油)を回収しています...
- 2026年4月30日 令和8年度「合併処理浄化槽設置」および「...
- 2026年3月27日 生ごみ処理機などの購入費を補助します
- 2026年3月23日 デコちゃん、かっちゃんと一緒に「デコ活」...
- 2025年11月6日 蛍光ランプの製造及び輸出入の禁止
- 2024年10月2日 新型コロナウイルス感染症対策としてのマス...




























































