9月はアルツハイマー月間です〜認知症について考えよう
更新日:2025年8月20日
9月21日は「世界アルツハイマーデー」(認知症の日)です。「国際アルツハイマー病学会」と世界保健機関と共同で制定し、9月を「世界アルツハイマー月間」として、世界中でアルツハイマー病などの患者と家族への理解と認識を深めるさまざまな活動が行われています。
昨年施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」では、「認知症の人や家族などの意見を聴く」ことが重要である事がうたわれています。
認知症は特別なことではなく、誰もが身近に関わる事として「世界アルツハイマー月間」をきっかけに、認知症を知り、認知症の人への向き合い方を考えてみませんか?
【2025年度認知症の日(世界アルツハイマーデー)キャッチフレーズ】
「あなたの地域で 認知症とともに いきいきと暮らす」
ケアパスをご活用ください〜「玉名市認知症ケアパス」とは
「認知症の人の状態に応じたサービス提供の流れ」を示したもので、どこに相談すればよいか、どのような制度が使えるかなどの情報をまとめたものです。ご本人やご家族などで活用し、気になる時には早めに相談しましょう。
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