玉名市消防団「令和8年防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞
「令和8年防災功労者内閣総理大臣表彰」受賞
玉名市消防団は、令和7年8月の豪雨における水防活動の功績が評価され、「令和7年度水防功労者国土交通大臣表彰」に引き続き、「令和8年防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞されました。
9月15日に総理大臣官邸で表彰式が行われ、池田篤治団長が出席し、後日市長に受賞報告されました。
この表彰は、災害時に人命救助や被害の拡大を防ぐなど防災活動を実施したり、平時に防災思想の普及や防災体制の整備で貢献し、特にその功績が顕著であると認められた団体や個人が表彰されるものです。
池田団長は、「このような表彰をいただけて大変光栄であり、うれしい限りです。これもひとえに団員の皆様の献身的な活動の賜物です。この栄誉ある表彰に恥じぬよう、今後も市民の皆様の安心安全を守るとともに、若手育成にも力を入れていきたい。」と語られました。
「令和7年度水防功労者国土交通大臣表彰」受賞
令和8年1月27日、玉名市消防団が「令和7年度水防功労者国土交通大臣表彰」を受賞され、池田篤治団長が市長に受賞報告されました。
この栄誉ある表彰は、令和7年8月10日からの記録的な豪雨において、市民の生命と財産を守るための水防活動の功績が評価されたものです。
池田団長は「今回の受賞は団員一同の努力の賜物であり、大変うれしく思います。今後も市民の皆様の安心安全を守るために尽力したい。」と語られました。
玉名市消防団の功績の概要
8月10日から3日間にわたり、延べ544名の団員が出動した。豪雨が降り続く状況の中、昼夜にわたり、河川巡視、河川越水等に伴う道路冠水の通行止め、避難誘導、人命救助、消防ポンプによる冠水地域の排水作業等を行い、1人として人的被害を出さず、平素の水防意識の高揚と相まって、被害の軽減に多大な貢献をした。
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