前のページに戻る

療養の給付

更新日:2017年3月17日

病気やけがをして医療機関を受診するとき、医療機関の窓口で保険証を提示すれば医療費の一部を支払うだけで診療が受けられます。
医療機関での窓口負担割合は次のとおりです。

自己負担
表:自己負担
区分負担割合
義務教育就学前2割
義務教育就学〜70歳未満3割
70歳以上75歳未満(昭和19年4月1日以前生まれの人)1割
70歳以上75歳未満(昭和19年4月2日以降生まれの人)2割
70歳以上75歳未満(現役並み所得者)3割

 

70歳以上75歳未満の人

70歳になられた人は、75歳からの後期高齢者医療制度適用までの間、所得に応じて医療費の自己負担割合が変わります。
これに伴い、医療機関窓口で負担割合を判断するために「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」が交付されます。
医療機関を受診するときは、保険証兼高齢受給者証を必ず提示してください。

高齢受給者証負担割合 
表:高齢受給者証負担割合
区分説明負担割合
現役並み所得者

同一世帯の課税所得が145万円以上の70歳以上

75歳未満の国保加入者がいる人(※1)

3割
一般現役並み所得者以外の住民税課税世帯の人

2割または1割(※2)

低所得者2

同一世帯の世帯主及び国保加入者全員が住民税

非課税であって、「低所得者1」以外の人

2割または1割(※2)
低所得者1

同一世帯の世帯主及び国保加入者全員が住民税

非課税で、その世帯の各所得から必要経費・控

除(年金の所得は控除額を80万円として計算)

を差し引いたときに0円となる人

2割または1割(※2)

 ※1 現役並み所得者であっても、下表にあてはまる場合は、申請により一般の区分となります。

 

基準収入額適用申請判定基準
表:基準収入額適用申請判定基準

同一世帯の70歳以上75歳未満の国保加入者数

収入
1人383万円未満
2人以上合計520万円未満

※同一世帯の70歳から75歳未満の国保加入者数が1人の世帯でも、同一世帯で国保から後期高齢者医療制度に移行した人がいる場合は、その人を含めて対象者が2人以上の基準で判定することができます。 

 

※2 昭和19年4月1日以前生まれの人は1割負担、昭和19年4月2日以降生まれの人は2割負担です。


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは玉名市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

玉名市役所 健康福祉部 保険年金課
住所:〒865-8501 熊本県玉名市岩崎163
電話番号:0968-75-1117
ファックス番号:0968-76-7018この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る

  

カテゴリ内 他の記事


  • 玉名市フォトギャラリー

  • 玉名で暮らしたい
  • ふるさと寄附金
  • 企業立地ガイド
  • 九州新幹線800系
  • JR九州 新玉名駅時刻表

便利なサイト集

  • 玉名市の市勢要覧
  • 第66回金栗杯玉名ハーフマラソン大会の結果
  • 玉名市横島町いちごマラソン公式サイト
  • ふるさと玉名市の今
  • 広報たまな「ビデオでニュース」
  • たまな市民活動支援サイト「たまりん」
  • たまな子育て応援サイト「たまログ」
  • 九州看護福祉大学
  • 公立玉名中央病院
  • 玉名市インターネット公売
  • よろず申請本舗
  • くまもとGPMap

広告欄

広告についてのお問い合わせはこちら

  • あかつき法律事務所