「くまもと家庭教育支援条例」
「くまもと家庭教育支援条例」をご存知ですか?
みなさんは、「くまもと家庭教育支援条例」 をご存知でしょうか。
家庭教育支援について条例を制定したのは、実は「全国でも熊本県が初めて」なのです。
条例制定の背景
家庭とは教育の原点であり、すべての教育の出発点です。
しかし、核家族の増加や少子高齢化などの社会情勢の変化、地域社会やご近所の繋がりや家庭の絆が薄れつつあるいま、過保護、過干渉、放任など家庭の教育力の低下が指摘されています。
条例の特徴について
この条例では、保護者、学校等、地域、事業者といった県民それぞれに期待される役割を明らかにするとともに、家庭教育支援における県の責務について定めています。
県民みんなが連携、協力して家庭教育支援を推進していくという点がこの条例の特徴となっています。
育てよう!!地域の子ども くまもと家庭教育支援条例
家庭は教育の原点です。熊本県では、全国で初めて「くまもと家庭教育支援条例」を制定し、県民のみんなで家庭での教育支援に取り組んでいます。
- 保護者の役割(第6条):親子の会話・遊びなど
- 学校の役割(第7条):「親の学び」講座など
- 地域の役割(第8条):お祭り・子ども会など
- 事業者の役割(第9条):ワークライフのバランス
お問い合わせ先
熊本県社会教育課
電話番号:096-333-2697
詳しくはネットで検索
- 「親の学び」
- 「家庭教育支援条例」
くまもと「親の学び」プログラムについて
条例のなかでも、「子育てをする親の学びの場」「近い将来に親となる子どもの学び」について、「くまもと『親の学び』プログラム」というかたちで就学時健診やPTA研修、各種団体の研修などさまざまな場面で活用されています。
親同士が学びあい、繋がりあうことで、子育てについての情報や悩みを共感・共有したり、子育てが楽しくなるといったメリットがとても多いプログラムです。
トレーナー(プログラム進行役)の派遣も行っております。詳しくは市HP「くまもと『親の学び』プログラムトレーナー派遣のご案内」をご覧ください。
家庭教育支援広報「くまもとの家庭教育」
熊本県では、家庭教育の支援に積極的に取り組む団体の活動や、家庭教育支援の取組の有用事例の紹介などを行っています。
参考
- くまもと家庭教育支援条例全文(PDFで開きます)
- くまもと家庭教育支援条例逐条解説(PDF 約258KB)
- くまもと家庭教育支援条例チラシ(PDFで開きます)
- くまもと「親の学び」プログラムトレーナー派遣のご案内
- 熊本県社会教育課ホームページ内「家庭教育」のページ(外部リンク)
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