大野下雨乞い奴踊りが奉納されます
更新日:2026年7月1日
開催日時
令和8年7月26日(日曜日)
午前8時15分から 大野下八幡宮から八大龍王神社へ移動
午前8時30分から 八大龍王神社にて神事、奉納
午前9時30分から 大野下八幡宮にて神事、奉納
場所
八大龍王神社・大野下八幡宮
駐車場はございませんので公共交通機関にてお越しください。
JR大野下駅から八大龍王神社まで徒歩4分、八大龍王神社から大野下八幡宮まで徒歩3分程度。
大野下雨乞い奴踊りとは
江戸時代の初め、加藤清正公によると伝わる土木事業によって、現在の友田川、行末川流域が耕作地となりました。しかし、この地域は水の便があまり良くなく、日照りが続くと水不足に困った農民たちによる雨乞いの儀式が行われてきました。戦後、ため池や水路などが整備され農業用水に困ることは少なくなり雨乞いは行われなくなりましたが、地域の伝統文化を継承していくため、昭和41年に保存会を結成。地域の行事として年1回、奉納されています。
この奴踊りは、市の選択無形民俗文化財となっており、稲作文化との関係も深いことから、「菊池川流域日本遺産」の構成文化財の中の一つにも選ばれました。
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