高齢者見守りアプリ「オレンジセーフティネット」
【令和7年8月25日更新】オレンジセーフティネット”リニューアル”のお知らせ
本市では、認知症高齢者等の見守りの一環として高齢者見守りアプリ「オレンジセーフティネット」を導入していますが、この度新しくなりました。オレンジセーフティネット紹介チラシ(PDF 約1MB)
オレンジレンジセーフティネットとは?
オレンジセーフティネットとは、スマートフォンのアプリを活用して、行方不明となった認知症高齢者などを早期発見・保護する仕組みのことです。家族からアプリを通じて捜索依頼をおこなうと、あらかじめ「捜索協力者」として登録している人に情報が共有され、捜索が開始されます。
オレンジセーフティネットの特徴
捜索依頼者・捜索協力者の位置表示
不明発生地点・捜索協力者の位置がマップ上にマークされ、捜索の手がかりが得やすくなっています。
グループトーク機能
グループトーク機能で、素早く手軽に捜索依頼者と捜索協力者をつなぎ、写真・マップ・トークを通じて一斉に情報共有が可能となります。
個人情報の保護
捜索依頼時には詳細が開示され、発見されたらただちに削除されるため、捜索協力者の端末に個人情報は残りません。
捜索範囲を距離・エリアで指定(探してもらいたい範囲を指定できます)
(捜索範囲イメージ)
サービスの流れ
事前登録
認知機能低下により行方不明となるおそれがある高齢者(捜索対象者)と捜索に協力する意思がある協力者は、高齢介護課にて登録申請をおこないます。
捜索依頼
高齢者(捜索対象者)が行方不明になった場合、高齢者が家族にいる人(捜索依頼者)はアプリに高齢者の当日の服装や見失った場所などを入力し、捜索依頼をおこないます。
捜索開始
捜索依頼を受けた協力者は、捜索対象者に似た人を見かけたらアプリに特徴や場所など詳細な情報を投稿します。
発見
捜索依頼者は協力者が投稿した情報をもとに高齢者本人であることを確認したら保護します。
オレンジセーフティネットに登録しませんか
捜索協力者のみなさまへ
オレンジセーフティネットはアプリを使って認知症高齢者を街全体で見守る捜索サービスです。趣旨に賛同し、万が一の時に捜索にご協力いただける人を募集しています。登録をご希望の人は、オレンジセーフティネット捜索協力者登録申込書(WORD 約92KB)を高齢介護課へご提出ください。
操作説明は下記のファイルよりご確認いただけます。
オレンジセーフティネットの使い方(捜索協力)(PDF 約808KB)
以下のQRコードもしくはお使いの携帯電話よりアプリストアへアクセスしていただき、最新版のアプリをダウンロードして登録。(すでに登録済みの人もアプリのアップデートを以下から行ってください)
【新アプリダウンロード・アップデート】
(※すでに登録済の人へ〜パスワードを忘れた方は再発行をお願いいたします)
様式 | 捜索依頼内容(玉名市高齢者見守り情報登録事業実施要綱 様式第1号の2(第4条関係)より) |
---|---|
内容 | 玉名市は、見守り高齢者の人が行方不明となった場合に、早期に発見するため、オレンジセーフティネットによる捜索を依頼する。なお、依頼の内容は、次のとおりとする。
|
捜索対象者のみなさまへ
認知能力の低下等により万が一行方不明になった際に備え、ぜひ登録をご検討ください。登録をご希望の人は、見守り高齢者情報登録票(WORD 約134KB)を作成のうえ、オレンジセーフティネットによる捜索を≪希望する≫にチェックをしてください。
操作説明は下記のファイルよりご確認いただけます。
オレンジセーフティネットの使い方(捜索依頼)(PDF 約448KB)
対象者:市内に住所を有する在宅の認知症(若年性認知症を含む)又は認知症のおそれのある人
登録の際の注意点
- 事業者または個人が管理するスマートフォン又はタブレットなどを1台以上保有してください。
- アカウントに登録できるアドレスが必要です。
- 専用アプリをダウンロードするため、Apple ID又はGoogle IDが必要です。
そのほかの見守り事業について
高齢者の見守り事業に関する他の内容は下記のリンクよりご確認いただけます。
追加情報
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