玉名の遺跡シリーズ30「青木磨崖梵字群」
更新日:2026年3月10日
玉名市青木に所在する熊野坐神社境内にあり、凝灰岩の崖面に10〜20カ所の梵字が彫られています。鎌倉時代を中心に長い年月をかけて彫られ、現在の配置になっていったと考えられており、その壮大な景観に圧倒されます。県内屈指の梵字群は県指定重要文化財(史跡)、また、ご神木であるナギの木は市指定天然記念物となっています。詳細は添付のリーフレットをご覧ください。
参考文献
玉名市立歴史博物館編 「熊野信仰の展開」『玉名市史(通史篇・上巻)』 玉名市2005
西田道世 「青木摩崖梵字群は何を語るか」『歴史玉名』第61号 玉名歴史研究会 2012
田中ひろみ 『イラストでひもとく仏像のフシギ』小学館 2024
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