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軽自動車税の税率について

更新日:2015年11月2日

車体課税のあり方も含めた自動車関係税制の根本的見直しが行われ、平成28年度より軽自動車税の税率が変わりました。
平成29年度の税率は以下のとおりです。

 

原動機付自転車、小型特殊自動車、軽二輪等の軽自動車

 

表:原動機付自転車・小型特殊自動車・軽二輪等の税額
車種区分      税率           
原動機付自転車 50cc以下 2,000円
50cc超〜90cc以下 2,000円
90cc超〜125cc以下 2,400円
ミニカー 3,700円
小型特殊自動車 農耕作業用のもの 2,400円
その他のもの 5,900円
軽二輪 125cc超〜250cc以下 3,600円
小型二輪自動車 250cc超 6,000円

 

 原動機付自転車・小型特殊自動車・二輪の軽自動車・二輪の小型自動車は、登録されている車両のすべてに平成28年度から新税率が適用されています。

 

軽三輪、軽四輪の軽自動車

 

表:軽三輪・軽四輪の税額
車種区分 税率(年額)
(1)平成27年3月31日までに最初の新規検査をした車両 (2)平成27年4月1日以後に最初の新規検査をした車両 (3)最初の新規検査から13年を経過した車両
三輪 3,100円 3,900円 4,600円
四輪以上 乗用 営業用 5,500円 6,900円 8,200円
自家用 7,200円 10,800円 12,900円
貨物 営業用 3,000円 3,800円 4,500円
自家用 4,000円 5,000円 6,000円

(1) 平成27年3月31日以前に最初の新規検査をした軽自動車については、平成27年度以前の税率から変更はありません。ただし、(3)に該当する場合があります。

(2) 平成27年4月1日以後に最初の新規検査をした軽自動車は、新税率が適用されます。

■三輪及び四輪の軽自動車に重課税率が適用されます。

(3) 平成28年度から、最初の新規検査から13年を経過した四輪車等については、重課が適用されています。ただし、動力源または内燃の燃料が電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電気併用の軽自動車及び被けん引車は、重課の対象から除きます。

 平成29年度に重課の対象となるのは、平成16年3月31日までに最初の新規検査をした車両です。毎年度、初年度登録から13年を経過した車両が、この重課に加わります。

※ 最初の新規検査とは、自動車検査証内の「初度検査年月」等の項目内に記載されている年月です。中古車等を購入される場合においても、新車新規登録検査時の「初度検査年月」が記載されています。

 

■三輪及び四輪の軽自動車にグリーン化特例(軽課)が適用されます。

 平成29年度課税において、三輪及び四輪の軽自動車で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例(軽課)が適用されます。

<適用条件>平成28年4月1日から平成29年3月31日までに最初の新規検査を受けた三輪及び四輪の軽自動車(新車に限る)で、次の基準を満たす車両について、当該取得をした日の属する年度の翌年度(平成29年度)分の軽自動車税に限り、グリーン化特例(軽課)を適用します。

 

表:グリーン化特例(軽課)後の税額
車種区分 税率 (年額)
(4)新税率の概ね100分の75軽減 (5)新税率の概ね100分の50を軽減 (6)新税率の概ね100分の25を軽減
三輪 1,000円 2,000円 3,000円
四輪以上 乗用 営業用 1,800円 3,500円 5,200円
自家用 2,700円 5,400円 8,100円
貨物 営業用 1,000円 1,900円 2,900円
自家用 1,300円 2,500円 3,800円


(4) 電気自動車・天然ガス軽自動車(平成21年排出ガス10%低減)

(5) 乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準+20%達成車

貨物用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+35%達成車

(6) 乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準達成車

貨物用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+15%達成車

(5)、(6)については、揮発油(ガソリン)を内燃機関の燃料とする軽自動車に限ります。各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

 

課税例(四輪乗用自家用の軽自動車の場合)

ケース1:平成27年3月1日(平成26年度)に新車新規登録の車両を購入

 平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両は、その新規検査年月日から13年を経過するまでは平成27年度までと同様の税率となります。
 なお、13年を経過した翌年度の平成40年度から重課税されます。

 

ケース2:平成27年4月1日(平成27年度)に新車新規登録の車両を購入

平成27年度以降に最初の新規検査を受けた車両については、新税率となります。また、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例(軽課)が適用されます。 
なお、13年を経過した翌年度の平成41年度から重課税されます。

 

ケース3:平成15年3月1日(平成14年度)に新車新規登録した車両を購入

平成15年10月14日以前の車両については、自動車検査証に初度登録年月ではなく年のみが記載されているため、平成15年中に登録された車両の重課は、平成15年12月から起算することとなっています。
そのため、本来であれば平成14年度に登録された車両は13年経過した翌年度の平成28年度に重課税されますが、平成15年12月(平成15年度)登録とみなし、平成29年度から重課税されます。

 

 

登録と廃車

原動機付自転車(50cc〜125cc以下のバイク)および小型特殊自動車の登録、廃車、名義・車体変更の手続きは市民課または各支所市民生活課で行います。

原動機付自転車・小型特殊自動車の手続き(125cc以下)

他の車種は軽自動車協会、陸運支局での手続きとなりますので、それぞれの手続先へお問合せください。

忘れていませんか?軽自動車の廃車・名義変更手続き


お問い合わせ

玉名市役所 市民生活部 税務課
住所:〒865-8501 熊本県玉名市岩崎163
電話番号:0968-75-1114
ファックス番号:0968-75-1166この記事に関するお問い合わせ


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