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新型コロナウイルス感染症について

更新日:2020年4月5日

新型コロナウイルス関連肺炎のページ

厚生労働省
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経済産業省 九州産業経済局
熊本県 
熊本市
玉名市

 

記事目次

以下、このページ内へのリンクです。

 

トピックス(新着記事)

記事を追加しました(2020年4月6日)

 

 市民の皆様へ

3月4日、有明保健所管内(玉名市・荒尾市・玉名郡)で初(熊本県内6例目)となる新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されましたが、その後陰性との診断結果により3月7日に退院され、本市への感染の疑いは解消されたところです。

しかしながら現在、東京や大阪等の都市部では感染が急速に拡大しており、熊本県内においても4月5日時点で19例目の感染者が確認され感染拡大の傾向にある状況です。

市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、改めて日常的な感染予防策であります丁寧な手洗い、咳エチケット等を徹底していただくことがとても重要です。加えて、高齢者の方や基礎疾患のある方は、できるだけ人混みを避けていただきますようお願いします。

また、発熱や喉の痛み、咳など風邪の症状が長引く場合や、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)がある場合は直接病院には行かずに、有明保健所に設置の「帰国者・接触者相談センター」に速やかにご相談いただきますようお願いします。

「帰国者・接触者相談センター」は現在、24時間対応です。ご相談の結果、新型コロナウイルス感染症の感染の疑いがある場合には、専門の医療機関(「帰国者・接触者外来」)をご紹介します。

 

 市長コメント

 

 気をつけよう!集団感染を防ぐために

新型コロナウイルス感染症の地域での対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。

これまで集団感染が確認された場所に共通するのは、(1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集していた、(3)近距離での会話や発声が行われたという3つの条件が同時に重なった場所です。そのため、これらの3つの条件ができるだけ同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとってください。

【クラスター(集団)の発生リスクを下げるための3つの原則】
  1. 換気を励行する:窓のある環境では、可能であれば2方向の窓を同時に開け、換気をします。
  2. 人の密度を下げる:人が多く集まる場合には、会場の広さを確保し、お互いの距離を1〜2メートル程度あけるなどして、人の密度を減らします。
  3. 近距離での会話や発声を避ける:周囲の人が近距離で発声するような場を避けてください。やむを得ず近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫を飛ばさないよう、マスクを装着するなどしましょう。

これらに加えて、こまめな手洗いと咳エチケットの徹底、共用品を使わないことや使う場合には、充分な消毒に心がけましょう。

 

 新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

咳エチケットや、こまめな石けんでの手洗い等に努めていただくようお願いします。

 

                                   表:飛沫感染と接触感染

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患、透析、免疫抑制剤や抗がん剤等の治療を受けている方)のある方は重症化しやすいと考えられますので、人ごみの多い場所を避けるなど、感染予防に努めてください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休みましょう。発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録してください。

 

 こんな方はご相談ください(電話相談窓口)

次の症状がある方は医療機関を受診する前に、「帰国者・接触者相談センター」に電話でご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※高齢者や、基礎疾患等のある方は、上記の状態が2日程度続く場合。

 (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ) 小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

 玉名市にお住いの方は有明保健所へご相談ください

帰国者・接触者相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 

表:熊本県の新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)
設置場所電話番号開設時間
有明保健所

0968-72-2184

午前9時から午後7時まで(閉庁日を含む毎日)

※開設時間外は、転送電話により対応します。

一般的なお問い合わせなどはこちら

ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、厚生労働省の窓口にご相談ください。


表:厚生労働省の電話相談窓口
電話番号受付時間

0120-565653

(フリーダイヤル)

午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日も実施)

電話でのご相談が難しい方はファックスでお願いいたします。
ファックス番号:03-3595-2756

 

 

 嗅覚・味覚障害と新型コロナウイルス感染について -耳鼻咽喉科からのお知らせー

日本耳鼻咽喉科学会からの呼びかけ

新型コロナウイルスの感染が世界中に流行し、日本においても大都市を中心に急速に広がっています。新型コロナウイルス感染症は、発熱や咳・たん・喉の痛み、体のだるさが主な症状ですが、嗅覚(におい)や味覚(あじ)も低下することが分かり、新聞やニュースで報道されています。しかし、嗅覚や味覚の障害はインフルエンザや一般の風邪でも生じることがあり、必ずしも新型コロナウイルスだけが原因ではありません。また、新型コロナウイルス感染症による味覚や嗅覚の障害は自然に治ることが多く、特効薬もありません。

新型コロナウイルス感染症における対応と注意事項をまとめましたので参考にしていただけますよう、お願いいたします。

なお、このお知らせは診断や治療の進捗によって、変わることがあります。

  1. 37.5度以上の発熱が4日以上続く場合や、咳、息苦しさ、だるさがあれば、お住まいの市町村の帰国者・接触者相談センターにご相談ください。玉名市にお住まいの方は有明保健所へご相談ください(ページ内リンク)。
  2. 「におい」や「あじ」の異常を感じても、発熱や咳、息苦しさ、だるさがなければ2週間不要不急の外出を控えてください。医療機関への受診も控え、体温を毎日測定し、手洗いもこまめにしてください。人と接する際にはマスクを着けて対話をしてください。
  3. 嗅覚・味覚障害の治療は急ぐ必要はありません。自然に治ることも多いのでしばらく様子を見てください。特効薬はありませんが、2週間経っても他の症状なく嗅覚や味覚が改善しない場合は耳鼻咽喉科外来を受診してください。

 

 

 玉名市新型コロナウイルス感染症対策本部

 

 新型コロナウイルス感染症に関連した人権の配慮について

新型コロナウイルス感染症が県内においても感染例が報告されています。市民の皆様におかれましては、感染された方やご家族、職場の方や知人の方々、その他の関係者の方々に対して、不確かな情報によるいやがらせやいじめ、SNS等での誹謗中傷をしないようお願いします。新型コロナウイルス感染症についての正しい知識や情報を積極的に入手すると共に、冷静な判断と行動の心がけをお願いします。

人権に関する相談について

新型コロナウイルス感染症に関連した人権侵害による相談窓口は、下記熊本県のホームページに記載されています。

熊本県ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について」(外部リンク)

 

 誤った情報に振り回されず冷静な行動をお願いします

新型コロナウイルスの影響で、トイレットペーパーやティッシュペーパーがなくなる等の誤った情報により、買い占めをされる事案が発生しています。

新聞でも報道されているように、これらの生産が減少する恐れはありません。

指定ゴミ袋についても同様です。

市民の皆様におかれましては、冷静な行動をとられますようお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者として御注意いただきたいこと

1.新型コロナウイルス感染が拡大している状況の下、様々な風説が流れていますが、食料品や生活必需品が必要な方に届くよう、消費者の皆様におかれましては、正しい情報を見極め、デマに惑わされず、冷静な購買活動をお願いいたします。

2.マスクについては、厚生労働省及び経済産業省が関係団体に増産など安定供給について要請を行い、毎週1億枚以上のマスクを届けられるようになっております。また、転売目的の購入は望ましくなく、御配慮をお願いいたします。消費者の皆様におかれましては、風邪や感染症の疑いのある方などマスクが必要な方たちに届くよう、御理解・御協力と冷静な御対応をお願いいたします。

3.新型コロナウイルス感染症に関する予防法としては、一般的な衛生対策として、咳エチケット(注1)や手洗いなどを行っていただくことが推奨されています(注2)。特に、感染していない健康な人は、咳や発熱等の症状のある人に近寄らない、人込みの 多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった行動をとることが重要です。

  • (注1)咳エチケットとは、症状がある人が、咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために不織布性マスクを積極的に着用することをいいます。
  • (注2)「新型コロナウイルスに関するQ&A」(外部リンク)

4.有料イベントや旅行のキャンセルに関する相談が、各地域の消費生活センターに寄せられています。有料イベントの参加者の皆様や旅行をキャンセルしようとする皆様におかれましては、返金の取扱いなどを主催者に確認するようにしましょう。

 

マスクの転売が禁止されます

「国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令」が令和2年3月15日(日曜日)に施行されました。これにより、小売店舗やネットサイト等から購入したマスクを、購入した金額よりも高い金額で、インターネットや店舗等を通じ不特定または多数の者へ転売することが禁止されます。違反者に対しては1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が科せられます。

マスクの転売禁止チラシ


 

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!(速報)

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。
今後、新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。少しでもおかしいと感じたら、早めにご相談ください。

問い合わせ先

玉名市消費生活センター

電話:0968-75-1422

相談日、時間:月曜日から金曜日、午前9時〜午後4時(※正午から午後1時は除きます)

 

 市内公共施設等の休館・休業情報

 

 玉名市内の公園利用についてお願い

 

 行事・イベントの中止情報

 

 市内小中学校臨時休業について

 

 新型コロナウイルス感染症の影響により生活資金でお悩みの皆様へ

 

 中小企業・小規模事業主の皆様へ

 

 飲食業・宿泊業・食品販売業等の皆様へ

 

 【ふるさと納税】新型コロナウイルス感染拡大に伴う事業者支援について

 

 納税者の皆様へ

 

 新型コロナウイルス感染症についての啓発チラシ

新型コロナウイルス感染症を防ぐにはチラシ1


新型コロナウイルス感染症を防ぐにはチラシ2


咳エチケットチラシ


手洗い手順チラシ


手指消毒手順チラシ


新型コロナウイルス感染症の集団感染を防ぐためにチラシ


ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合



ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合チラシ


 


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