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新型コロナウイルス感染症について

更新日:2021年9月24日


 

のりこえようみんなでの画像


 

 

「まん延防止等重点措置」(8月5日適用)

期間:8月8日(日曜日)から9月30日(木曜日)まで

まん延防止等重点措置ポスター


 


 


 


 


新型コロナウイルス感染症については、感染の急拡大を受けて、7月30日に「熊本蔓延防止宣言」を発出し、外出自粛要請や、営業時間短縮要請等の強い対策を講じてきましたが、8月5日に特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の熊本県への適用が決定しました。

この決定を踏まえて、「熊本蔓延防止宣言」に基づく対策を強化し、8月8日(日曜日)から9月30日(木曜日)まで、特別措置法に基づき、重点措置区域である熊本市及び県内全域に対して以下のとおり要請されました。

 

詳しくは、こちらをご覧ください↓

 

基本的な感染防止対策の徹底
  1. 症状がなくとも、マスク着用
  2. こまめな手洗い・手指消毒
  3. 発熱等の症状がある場合は、仕事などを休み、すぐに医療機関を受診してください。
移動について

全ての県外への不要不急の移動を控えてください。

外出について

県全域において、日中を含め、不要不急の外出を控えてください。

会食について

会食は、宅飲みを含み、感染リスクを最小化するために、下記に留意して実施してください。

  1. なるべく普段から一緒にいる人と
  2. 人数を絞って
  3. 「会食時の感染リスクを下げる4つのステップ」を遵守して 

 

 

 

 

熊本県リスクレベルについて(熊本県発表)

 

現在のリスクレベル(令和2年10月24日基準改定)

9月17日からの熊本県リスクレベルは

「リスクレベル5厳戒警報」が継続されました。

 

なお、感染状況は減少傾向にあります。

 
熊本県リスクレベル(9月17日発表)


 


 


 



 

 

飲食事業者の皆様への要請

 

時短要請協力金について、詳しくはこちらをご覧ください↓

 

 期間:8月8日(日曜日)から9月30日(木曜日)まで

飲食店事業者の皆様への要請(熊本市を除く県全域)
 認証店認証店以外
営業時間の短縮午後9時まで

午後8時まで

酒類の提供

(利用者による持ち込みを含む)

ラストオーダー

午後8時30分まで

ラストオーダー

午後7時まで

 

飲食店事業者の皆様への要請(熊本市全域)
認証店認証店以外
営業時間の短縮午後8時まで午後8時まで

酒類の提供

(利用者による持ち込みを含む)

9月24日(金曜日)から

同一テーブルへの案内は4人以内

提供時間は午後7時30分まで

終日自粛
カラオケ設備

飲食が主たる業の店舗においては、

終日利用自粛

飲食が主たる業の店舗においては、

終日利用自粛



 


 

県民の皆様への要請について(熊本県発表)

 

発熱等の症状がある方の受診・相談体制について

発熱等の症状がある場合は、まずはかかりつけ医や最寄り医療機関に電話でご相談ください。その医療機関で診療・検査が行えない場合には、他の医療機関(県の指定を受けた「診察・検査医療機関」)を紹介されます

発熱等の症状があり、相談する医療機関に迷う場合は、次へお問い合わせください。
※発熱等の症状がある場合に限ります。

表:相談する医療機関に迷う場合の連絡先
設置場所電話番号開設時間
玉名受診案内センター0968-72-5800 24時間対応
発熱患者専用ダイヤル0570-096-56724時間対応
相談・受診の前に心がけていただきたいこと
  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておいてください。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。
医療機関にかかるときのお願い
  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する最にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

発熱等の症状がある方の受診・相談体制の画像。発熱患者等は、地域の身近な医療機関に電話相談し、相談した医療機関が、診療・検査医療機関である場合、相談した医療機関で診療・検査。電話相談した医療機関が診療・検査医療機関でない場合、相談した医療機関が、診療・検査医療機関を案内し、紹介された診療・検査医療機関で診療・検査。発熱患者等が相談する医療機関に迷う場合は受診案内センターに相談し、受診案内センターが診療・検査医療機関を案内し、その後紹介されます。

 

 

 

 

 

 


 

電話相談窓口(受診に関すること以外の相談窓口)

受診に関すること以外の相談は熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口(コールセンター)に電話でご相談ください。

      表:熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口(コールセンター)
設置場所電話番号開設時間
熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口(コールセンター)096-300-5909

24時間対応

 

 

 

 

新型コロナウイルス関連肺炎のページ(外部リンク)

玉名市内における陽性者確認状況
熊本県内の感染者発生状況
熊本県
厚生労働省
首相官邸
消費者庁
経済産業省 九州産業経済局
熊本市

 

 

 

 

記事目次

以下、このページ内へのリンクです。

市長コメント
教育長メッセージ
熊本県独自の緊急事態宣言に関する情報【※2月18日に解除されました】
新型コロナウイルス感染症に関する情報
新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)
熊本県リスクレベル
玉名市新型コロナウイルス感染症対策本部
くらしに関する情報
公共施設等に関する情報
行事・イベントに関する情報
その他

 

 

 

トピックス(新着記事)

 

 

 市民の皆様へ

9月24日(金曜日)、熊本県は「レベル5厳戒警報」を継続すると発表しました。

全国的に新規陽性者数が減少している一方で、多くの専門家は「油断することで感染が再増加に転じ得る状況にある」と指摘しています。

また、本県の新規陽性者数・病床使用率も減少傾向は継続していますが、減少局面における感染防止対策の徹底の重要性が改めて示唆されます。

「まん延防止等重点措置」の期間中にしっかりと感染を抑え込むためにも、市民・事業者の皆様には、引き続き、基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

 

 

感染予防策の徹底

市民の皆様におかれましては、引き続き、次のとおり感染予防対策を徹底してください。

  1. 発熱等の症状があった場合は仕事等を休み、かかりつけ医や身近な医療機関へ電話相談し受診してください。
  2. 3密回避、手洗い・手指消毒、顔とマスクの隙間を作らないなど、基本的な感染防止対策のより一層の徹底をお願いします。
  3. 「不要不急の外出・移動」は自粛してください。
  4. イベント等への参加は慎重に検討してください。
  5. 会食は感染リスクが高いため、特に注意をお願いします。

 

また、現在、玉名市役所本庁舎におきましては、正面玄関にサーモグラフィ(検温カメラ)を設置し、来庁されるお客様の検温測定を実施しております。どうか、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 県民の皆様への要請について(8月5日熊本県発表)

 

「まん延防止等重点措置」適用等に係る事業者及び県民の皆様への要請について

 

8月5日に特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の熊本県への適用が決定しました。

(※なお、終期は8月31日から9月12日へと延長されています。)

このことに係る事業者及び県民の皆様への要請内容について、詳しくはこちらをご覧ください↓

 

 

 

 

 市長コメント

 

 教育長メッセージ

 

 熊本県独自の緊急事態宣言に関する情報

※「熊本県独自の緊急事態宣言」は、2021年2月17日をもって終了し、2月18日から解除されました。 

 

 

 気をつけよう!集団感染を防ぐために

新型コロナウイルス感染症の地域での対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。

 

これまで集団感染が確認された場所に共通するのは(1)換気の悪い密閉空間(2)人が密集していた(3)近距離での会話や発声が行われたという3つの条件が同時に重なった場所です。そのため、これらの3つの条件ができるだけ同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとってください。

【クラスター(集団)の発生リスクを下げるための3つの原則】
  1. 換気を励行する:窓のある環境では、可能であれば2方向の窓を同時に開け、換気をします。
  2. 人の密度を下げる:人が多く集まる場合には、会場の広さを確保し、お互いの距離を1〜2メートル程度あけるなどして、人の密度を減らします。
  3. 近距離での会話や発声を避ける:周囲の人が近距離で発声するような場を避けてください。やむを得ず近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫を飛ばさないよう、マスクを装着するなどしましょう。

これらに加えて、こまめな手洗いと咳エチケットの徹底、共用品を使わないことや使う場合には、充分な消毒に心がけましょう。

 

 新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

咳エチケットや、こまめな石けんでの手洗い等に努めていただくようお願いします。

 

表:飛沫感染と接触感染
飛沫感染感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患、透析、免疫抑制剤や抗がん剤等の治療を受けている方)のある方は重症化しやすいと考えられますので、人ごみの多い場所を避けるなど、感染予防に努めてください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休みましょう。発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録してください。

 

 嗅覚・味覚障害と新型コロナウイルス感染について -耳鼻咽喉科からのお知らせー

日本耳鼻咽喉科学会からの呼びかけ

新型コロナウイルスの感染が世界中に流行し、日本においても大都市を中心に急速に広がっています。 新型コロナウイルス感染症は、発熱や咳・たん・喉の痛み、体のだるさが主な症状ですが、嗅覚(におい)や味覚(あじ)も低下することが分かり新聞やニュースで報道されています。しかし、嗅覚や味覚の障害はインフルエンザや一般の風邪でも生じることがあり、必ずしも新型コロナウイルスだけが原因ではありません。また、新型コロナウイルス感染症による味覚や嗅覚の障害は自然に治ることが多く、特効薬もありません。

新型コロナウイルス感染症における対応と注意事項をまとめましたので参考にしていただけますよう、お願いいたします。

なお、このお知らせは診断や治療の進捗によって、変わることがあります。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

  2. 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  3. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

  4. 発熱、咳などの症状に加えて急な嗅覚(におい)や味覚(あじ)の異常を感じた場合

  5. 急な嗅覚(におい)や味覚(あじ)の異常を自覚するまでの2週間以内に、「新型コロナウイルス感染者」と接触した、あるいは、新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域に居住あるいは移動している場合

 

 

 人との接触を8割減らす、10のポイント

緊急事態宣言の中、誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。

新型コロナウイルス感染症から、あなた身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう。

 

  1. ビデオ通話でオンライン帰省
  2. スーパーは1人または少人数ですいている時間に
  3. ジョギングは少人数で公園はすいた時間、場所を選ぶ
  4. 待てる買い物は通販
  5. 飲み会はオンライン
  6. 診療は遠隔診療 定期受診は間隔を調整
  7. 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  8. 飲食は持ち帰り、宅配も
  9. 仕事は在宅勤務 通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のために
  10. 会話はマスクをつけて

 

人との接触を8割減らす、10のポイント



 新しい生活様式を実践していきましょう!

新しい生活様式の実践例チラシ



基本的な感染症対策を実施し、市民一人ひとりが、日常生活の中で、「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が示した「新しい生活様式」の具体例(参考)

□人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける。

□会話は可能な限り真正面を避ける。

□外出時、屋内、会話の際は、症状がなくてもマスクを着用。

□家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える。シャワーを浴びる。

□手洗いは石けんで30秒程度かけて丁寧に行う。

□感染が流行している地域との移動は控える。

□発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモする。

□毎朝、体温測定、健康チェック。

□食事は、横並びに座り、大皿を避けて料理は個々に。

□買い物は、少人数ですいた時間に素早く。

□冠婚葬祭は多人数の会食を避ける。

□スポーツですれ違う時は距離をとるマナー。

□テレワーク、時差出勤の継続。対面での打ち合わせは換気とマスク。

 

 

 

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)のインストールをお願いします

新型コロナウイルス接触確認アプリチラシ


新型コロナウイルス接触確認アプリ利用者向けQ&A


 

自分を守り、大切な人を守り、地域と社会を守るために、接触確認アプリをインストールしましょう。
接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができる、スマートフォンのアプリです。

  • 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようにプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができるアプリです。
  • 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができるほか、利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 熊本県リスクレベルについて

本県では、感染者増が大幅に増加に転じるタイミングを早期に捉え、県民に迅速に警戒を発するため、専門家のご意見を踏まえ、4月16日に「熊本県新型コロナウイルス地域区分基準」が導入されました。

6月6日に開催された専門家会議での提言を踏まえて、感染拡大早期に警戒を発する考え方は変えず、より県民に分かりやすく、また、県市で連携した対応を強化するため、熊本市で導入されている「リスクレベル」との整合性を図り、次のとおり「熊本県リスクレベル」として改定されました。

このように、県では、感染拡大防止に向けた徹底や県民の皆様への早期の警戒を呼び掛けるため、リスクレベルを導入し、運用を行ってきました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症は、新たな知見が明らかになっているほか、検査・医療提供体制が充実するなど、感染症を取り巻く環境は日々変化しています。

そのため、最新の知見を取り入れ、対策の考え方や方向性を定めることで、県民の皆様にとってより分かりやすいものへと改正しました。

 

熊本県リスクレベル(令和2年10月改定)

熊本県リスクレベル(令和2年10月24日改定)


【目的】患者数が増加に転じるタイミングを早期に捉え、警戒を発する基準を設定することで、感染拡大防止に向けた対策の徹底や県民への早期の警戒を呼び掛ける。

※あくまでも目安であり、現状がどのリスクレベルに位置付けられるか、また、具体的な対策は本県あるいは全国の感染状況およびその傾向(拡大・縮小)を踏まえ、実施する地域やその内容も含め、総合的に判断する。

 

 

表:熊本県リスクレベル(令和2年10月改定)

リスクレベル

県の判断基準対策の考え方・方向性想定状況

レベル5

限界警報

県内で

/卦感染者150名以上

 かつ

病床使用率25%以上 等

  • 重症者、ハイリスク者の救命を最優先とした入院調整。
  • 大規模クラスターや感染拡大の確実な封じ込めのやめの体制整備、検査実施等。
  • メリハリを利かせた接触機会の軽減のため、強い制限を要請
複数の大規模クラスターの発生

レベル4

特別警報

県内で

/卦感染者50名以上
 かつ

▲螢鵐無し感染者25名以上

  • 地域でのクラスター発生およびクラスター連鎖の予防のため、保健所への人的支援および幅広な検査、原因施設への指導等を行う。
  • メリハリを利かせ、これまでクラスターが発生した施設等から順に感染拡大防止対策の強化を要請。
感染の更なる拡大と、クラスターの散発/連鎖

レベル3

警報

県内で

/卦感染者30名以上
 かつ
▲螢鵐無し感染者15名以上

  • 地域でクラスター発生を予防するため、感染増加の原因に着目し、優先順位を付け、特にハイリスクなとこから感染防止対策の強化を図る。
感染拡大と、小規模クラスターの発生
レベル2警戒

県内で

/卦感染者が発生 かつ

▲譽戰3に該当しない場合

  • 新しい生活様式や、基本的な感染防止対策の徹底を啓発
 
レベル1注意

々馥發膿卦感染者が発生 かつ

県内では新規感染者が未発生

  • 新しい生活様式や、基本的な感染防止対策の徹底を啓発
 
レベル0平常国内で新規感染者が確認されていない
  •  日常的な対策を啓発
 

※これ以上の爆発的な感染拡大や、国が緊急事態宣言を行う場合の対応は、状況に応じ、更に強い措置を検討する。

※これまでの感染防止対策の経験を踏まえ、メリハリを利かせた対策を行うことを基本とする。

※国の分科会が示した6指標によるステージ分類についても、参考指標とし、毎週公表する。

※今後の感染状況等の最新の知見に合わせ、必要に応じて改定を検討する。

 

各レベルにおける県の具体的対策と県民への要請の目安

 各レベルにおける県の具体的対策と県民への要請の目安



 

 

 

 玉名市新型コロナウイルス感染症対策本部

 

 新型コロナウイルス感染症対策としてのマスク等の捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、以下の『ごみの捨て方』に沿って、「ごみに直接触れない」、「ごみ袋はしっかり縛って封をする」、そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心掛けましょう。

ごみの捨て方
  1. ごみ箱にごみ袋をかぶせます。いっぱいになる前に早めにごみ袋を縛って封をしましょう。
  2. マスク等のごみに直接触れることがないよう、しっかり縛ります。※万一、ごみ袋の外側に触れた場合は、二重にごみ袋に入れてください。
  3. ごみを捨てた後は、石鹸を使って流水で手をよく洗いましょう。

 

  • 『ごみの捨て方』に沿っていただくことにより、ご家族だけでなく、出されたごみを扱う廃棄処理業者の方にとっても、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策として有効です。
  • ごみを捨てる際は、ルールに従うとともに、ポイ捨ては絶対にやめましょう。使用済みのマスク等のごみを捨てる際にも『ごみの捨て方』を参考に、「ごみに直接触れない」、「ごみ袋はしっかり縛って封をする」、そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことに注意しましょう。

 

ご家庭でのマスク等の捨て方チラシ


 

 

 新型コロナウイルス感染症に関連した人権の配慮について

新型コロナウイルス感染症が県内においても感染例が報告されています。

憶測やうわさに基づく行動は、過度の不安をあおり、誰かを傷つけることにつながる恐れがありますので、市民の皆様には次のようなことを心掛けるようお願いします。

  • ネット上の誤った情報に惑わされない。
  • 不確かな情報は決してSNSなどで広めない。
  • 国や県、市が発信する正確な情報を入手する。
  • 正確な情報に基づいて判断、行動する。

新型コロナウイルス感染症についての正しい知識や情報を積極的に入手すると共に、冷静な判断と行動の心がけをお願いします。

人権に関する相談について

新型コロナウイルス感染症に関連した人権侵害による相談窓口は、下記熊本県のホームページに記載されています。

熊本県ホームページ

 

 誤った情報に振り回されず冷静な行動をお願いします

新型コロナウイルスの影響で、トイレットペーパーやティッシュペーパーがなくなる等の誤った情報により、買い占めをされる事案が発生しています。

新聞でも報道されているように、これらの生産が減少する恐れはありません。

指定ゴミ袋についても同様です。

市民の皆様におかれましては、冷静な行動をとられますようお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者として御注意いただきたいこと

1.新型コロナウイルス感染が拡大している状況の下、様々な風説が流れていますが、食料品や生活必需品が必要な方に届くよう、消費者の皆様におかれましては、正しい情報を見極め、デマに惑わされず、冷静な購買活動をお願いいたします。

2.マスクについては、厚生労働省及び経済産業省が関係団体に増産など安定供給について要請を行い、毎週1億枚以上のマスクを届けられるようになっております。また、転売目的の購入は望ましくなく、御配慮をお願いいたします。消費者の皆様におかれましては、風邪や感染症の疑いのある方などマスクが必要な方たちに届くよう、御理解・御協力と冷静な御対応をお願いいたします。

3.新型コロナウイルス感染症に関する予防法としては、一般的な衛生対策として、咳エチケット(注1)や手洗いなどを行っていただくことが推奨されています(注2)。特に、感染していない健康な人は、咳や発熱等の症状のある人に近寄らない、人込みの 多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった行動をとることが重要です。

  • (注1)咳エチケットとは、症状がある人が、咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために不織布性マスクを積極的に着用することをいいます。
  • (注2)「新型コロナウイルスに関するQ&A」(外部リンク)

4.有料イベントや旅行のキャンセルに関する相談が、各地域の消費生活センターに寄せられています。有料イベントの参加者の皆様や旅行をキャンセルしようとする皆様におかれましては、返金の取扱いなどを主催者に確認するようにしましょう。

 


 

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!(速報)

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。
今後、新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。少しでもおかしいと感じたら、早めにご相談ください。

問い合わせ先

玉名市消費生活センター

電話:0968-75-1422

相談日、時間:月曜日から金曜日、午前9時〜午後4時(※正午から午後1時は除きます)

 

 

 コロナに便乗した、身に覚えのない商品の送りつけにご注意ください

現在、新型コロナウイルス対策として、政府が全世帯に布製マスクの配布を行っています。なお、政府が1住所当たり2枚ずつ配布する布製マスクは、お知らせ文と一緒に透明の袋に包んで配布され、送料などの代金の請求することは一切ありません。

この政府のマスク配付に便乗して、マスクなどが一方的に送りつけられて高額な代金を請求される「送りつけ商法」の相談が現在増加しています。

もし、注文していない商品、身に覚えのない商品が届いた場合は、代金を払ったり、開封したりしないようにしてください。また、確認のため、慌てて送り主に電話をしたりすることは個人情報等を聞き出される恐れがあります。

このような事例に遭遇した場合は、消費者ホットライン(電話:188 ※局番なしの3桁番号)、もしくは玉名市消費生活センター(電話:0968-75-1422)までご相談ください。

コロナに便乗した送りつけ商法への注意喚起チラシ


 

  市営住宅に入居の皆様へ

 

 納税者の皆様へ(徴収猶予制度等)

 

 市内公共施設等の開館状況

 

 玉名市内の公園利用についてお願い

 

 行事・イベントの中止(延期)情報

 

 【働く女性・事業主のみなさまへ】新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、働く妊婦の方は、職場の作業内容等によって、新型コロナウイルス感染症への感染について不安やストレスを抱える場合があります。

こうした方の母性健康管理を適切に図ることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置が新たに規定されました

 

【適用期間】令和2年5月7日(木曜日)から令和4年1月31日(月曜日)まで

 母性健康管理措置リーフレット1



母性健康管理措置リーフレット2


 


 

 

 

 【ふるさと納税】新型コロナウイルス感染拡大に伴う事業者支援について

  


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